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■昨日は仕事帰りのリーマンで賑わう神田の立ち飲み屋に酔った、じゃなくて寄った。

神田にも新橋同様にちょっと立ち寄って軽く飲める場所があると聞いていたので、探索してみたのだ。

神田駅西口からほど近いガードしたに数件あるが、一番賑わっているところに潜入。

こういうところはどこも同じで、適当に店内に入ってカウンターの中にいるおばちゃんに「ビールちょうだい。」といえばOKなのだ。

ここは、生ビールが250円、もつ煮込みが200円とかなりリーズナブル。

しかも、美味いのだ。

その後、Pと待ち合わせをして、以前から行きたかったメンラー屋で美味いメンラーを食べて(本当に美味かった!)、場所を居酒屋に変えて第2ラウンド開始(カーン)。

メンラーでおなかがいっぱいだったので、つまみはおしんこうだけ。

ひたすらルービーを飲んで語る。

Pとの会話はいつもお互いの真相心理に突っ込むようなかなりディープなもの。

基本的にはお互いの会話をとおして新たな見解を見つけたり、自分の考えを確認するような、発展的な内容なのだが、時には自分でも気がつかない内面を鋭くつかれチクリと痛い思いもする。

また、「いまの日本の社会構造はこうこう、こんなんじゃないかな・・」みたいなものまでかなり幅が広い。

そうなると必然的にピッチがすすむ。

気がつけば何杯のんだか知らないが、けっこう酔っている^^;

今朝は二日酔いがかなりきつかった。

ま、1日がんばりましょう!

■今朝はそんななか昨夜タイマーで録音しておいたイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団のライヴを聴きながら来た。

この演奏はものすごく優れたもの!

ブラームスの交響曲がまるで人間が語りかけてくるかのように聞こえる。

テンポのゆれが大きく、ブラームスはきっとこう言いたかったんだよ、と問いかけるようだ。

とても面白い解釈。

フィッシャーが気になる。

それにしても飲んだ。