最近、意に反して仕事が忙しくなってきた。この“忙しい状態”を一歩さがって考えてみよう。
時間に追われて多忙なとき、じつは頭のどこかで充実感を感じているということに気がついた。
このため、多忙な状態は悪いことばかりではないという面もある。
社員のなかには多忙な状態を“絶対的なサラリーマンの条件”として多忙な自分に酔っている人も見受けられる。
さらに、こういう人は多忙でない人を見下げる傾向になってたちが悪い。
多忙=出来る社員、と思っている。(似たような考え方で 残業=出来る社員、という誤解もある)
これは仕事という価値観を平面の1点でしか見ていない。前しか見られない競走馬と一緒だ。
また、単に周りの環境にながされているだけともいえる。
ちょっと脱線してしまったが、
多忙による充実感を感じることは、ちょっと危険だと思ったのだ。
危険は言い過ぎだが、ちょっと警戒する必要があるなと。
それは・・
この充実感が続くと、知らない間に疲労が溜まるうえ、すでに充実感を感じてしまっているため、本来自分が楽しいと思ったことでの充実感を求める気持ちが弱くなってしまう恐れがある。
僕に場合、本を読んだり、音楽を聴いたりすることによる充実感がおっくうになってしまうのだ。
まあ、単に疲れているかもしれないが、この充実感モドキが関係していると感じた。
結局、人間はなんらかの充実感を感じていれば、ある程度満足してしまうのかもしれない。
そう考えても僕は適度に働いていきたい。
生活のためには、お金はもちろん必要だが、自分はどこに人生の重きを置きたいのか考えるとあまりお金に追われる生活はしたくないと思うのだ(かといって決して怠けることではないので誤解しないように^^;)。
このバランスが難しい。
■ちょっと違う話題
齢をとると「1年が早く感じる」と感じている方も多いでしょう。
これには根拠があるらしく、今まさに研究中とのことなのだ。
大まかに言えば、“心の時間”というものを人は持っており、年齢とともにどんどんゆっくりになってくる。
例えば、子供は“心の時間”が速い(実際の時間は遅く感じる)ので、いつまで遊んでも夜がこない。さらに学校の行事が頭のどこかに常に意識しているので、さらに時間を遅く感じる。
大人は“心の時間”が遅く感じるので、実際に時間経過が早く感じる。
ということなので、大人になるとアッという間に歳をとってしまうのだ。
よっぽど意識して生活しないといけないね。難しいけどね。
ジャンジャン
時間に追われて多忙なとき、じつは頭のどこかで充実感を感じているということに気がついた。
このため、多忙な状態は悪いことばかりではないという面もある。
社員のなかには多忙な状態を“絶対的なサラリーマンの条件”として多忙な自分に酔っている人も見受けられる。
さらに、こういう人は多忙でない人を見下げる傾向になってたちが悪い。
多忙=出来る社員、と思っている。(似たような考え方で 残業=出来る社員、という誤解もある)
これは仕事という価値観を平面の1点でしか見ていない。前しか見られない競走馬と一緒だ。
また、単に周りの環境にながされているだけともいえる。
ちょっと脱線してしまったが、
多忙による充実感を感じることは、ちょっと危険だと思ったのだ。
危険は言い過ぎだが、ちょっと警戒する必要があるなと。
それは・・
この充実感が続くと、知らない間に疲労が溜まるうえ、すでに充実感を感じてしまっているため、本来自分が楽しいと思ったことでの充実感を求める気持ちが弱くなってしまう恐れがある。
僕に場合、本を読んだり、音楽を聴いたりすることによる充実感がおっくうになってしまうのだ。
まあ、単に疲れているかもしれないが、この充実感モドキが関係していると感じた。
結局、人間はなんらかの充実感を感じていれば、ある程度満足してしまうのかもしれない。
そう考えても僕は適度に働いていきたい。
生活のためには、お金はもちろん必要だが、自分はどこに人生の重きを置きたいのか考えるとあまりお金に追われる生活はしたくないと思うのだ(かといって決して怠けることではないので誤解しないように^^;)。
このバランスが難しい。
■ちょっと違う話題
齢をとると「1年が早く感じる」と感じている方も多いでしょう。
これには根拠があるらしく、今まさに研究中とのことなのだ。
大まかに言えば、“心の時間”というものを人は持っており、年齢とともにどんどんゆっくりになってくる。
例えば、子供は“心の時間”が速い(実際の時間は遅く感じる)ので、いつまで遊んでも夜がこない。さらに学校の行事が頭のどこかに常に意識しているので、さらに時間を遅く感じる。
大人は“心の時間”が遅く感じるので、実際に時間経過が早く感じる。
ということなので、大人になるとアッという間に歳をとってしまうのだ。
よっぽど意識して生活しないといけないね。難しいけどね。
ジャンジャン