
体調もだいぶ復活してきたのでパワー全開で行ってきます!(^^)
あ、念のため仕事ですから(くどい?)
大阪飲み屋情報をくれた方ありがとう!どこまで行けるか分かりませんが、何軒かは行ってみようと思ってます。
■話は変わるが、会社の後輩でロックバンドを組んでいて、かなり本格的に活動していているヤツがいるんだ。
自作CDを作ったり、演奏活動もかなり展開していて週末は多忙だ。
その後輩に、先日NHK総合で放送した指揮者大野和士のドキュメンタリーの録画を頼んだ。
録画しながら本人もその番組を見たらしくて、突如としてクラシックに興味が湧いてきたのというのだ。
「じゃあ、いっそのことコンサートに行ってみるか?」
ということで、サントリーホールで初心者にほどいい公演はないかと探して、来月19日にアルブレヒト指揮の読売日響でベートーヴェン第5番とブラームス第1番を発見。
「これなら楽しめそう」ということで即チケット購入。
後日、公演曲目のCDとポケットスコアと、公演曲目ではないがカルロス・クライバーのベートーヴェンの第4・7番のDVDを貸した。
あまり音楽が好きでない人に過剰にCDやスコアを一気に貸すと、嫌気がさしてしまうので、ここは慎重になるところ。
まあ、彼の場合はジャンルこそ違うが「音楽のことで頭がいっぱい!」のような性質なので、スコアも貸してもいいと判断。
すると、ベートーヴェンの第4が好きになったという。
その理由がなかなかたいしたもの。
まず、「かっこいい!」(そうそう)。「曲の構成力ががっちりしていて面白い。」(ベートーヴェンの楽曲の最大の特性がもう解るのか!)「低弦の響きがたまらない」(僕もベートーヴェンの魅力の1つにこの低弦派欠かせないと思っていた!)
と、クラシック超初心者とは思えないコメントが飛び出したのでうれしくなった^^
今日はサイモン・ラトルのドキュメンタリー番組のビデオを貸した。
ジャンルこそ違うが、音楽の根底というか精神はつながっているのだろか。
■昨日、秋葉に寄ることが出来たので石丸をのぞく。
最近はめっきりクラシックの新譜が出なくなったせいか、新譜コーナーは寂しいかぎり。
往年の名演奏を安価で販売する傾向が強い。
1枚だけ買った。
ギル・シャハムが弾くプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲集、プレヴィン指揮ロンドン・フィル。
現代は大変優れたヴァイオリニストが実に多いが、今はこのシャハムが最もお気にいり。
曲の特性をしっかりとらえ明瞭な音色でしっかり作曲家の意図を表現しているように感じる。
このCDも美しく、勢いスピード感とも申し分ない。演奏には大変満足でした。
ジャンジャン