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■昨日の夕方、風が徐々に強くなってきて、空にはなんともいえない不気味な雨雲。

普段では見られない緑がかかった黒くて深い雲。

強風のため移動するスピードもかなり速い。

事務所を早々に出て空を見あげたとたん、普段は通らない巨大な旅客機がかなり低空飛行をしているのが
目に飛び込んできた。

上空はさらなる強風のための低空飛行かと察したが、墜落しちゃうのではないか?と危惧した。

幸い今朝の新聞では旅客機墜落の記事がなかったので、大丈夫だったんだと安心した(笑)

まあ、そう簡単に墜落などないものだが・・・

さて、今朝は一転して快晴。

家を出る頃は、まだ太陽の圧倒的なエネルギーに空が支配されていないため、浮かんでいる雲の陰影がはっきりしていて、ハッとするような美しさがある。

今朝もかなり良い空だ!

写真ではうまく撮れずじまいだったが、西洋画のようにかっこいい雲たちがあちこちに見られた。

西洋画ではキャンバスに占める空の割合がなかり高い。

それだけ芸術家たちは空を重要視しているのだ。

地上の風景はどんどん変わっていき、昔の風景画とはまるで異なる世界になってしまったが、空は変わらない。

いつまでも美しい芸術を楽しむことができる。