
普段では見られない緑がかかった黒くて深い雲。
強風のため移動するスピードもかなり速い。
事務所を早々に出て空を見あげたとたん、普段は通らない巨大な旅客機がかなり低空飛行をしているのが
目に飛び込んできた。
上空はさらなる強風のための低空飛行かと察したが、墜落しちゃうのではないか?と危惧した。
幸い今朝の新聞では旅客機墜落の記事がなかったので、大丈夫だったんだと安心した(笑)
まあ、そう簡単に墜落などないものだが・・・
さて、今朝は一転して快晴。
家を出る頃は、まだ太陽の圧倒的なエネルギーに空が支配されていないため、浮かんでいる雲の陰影がはっきりしていて、ハッとするような美しさがある。
今朝もかなり良い空だ!
写真ではうまく撮れずじまいだったが、西洋画のようにかっこいい雲たちがあちこちに見られた。
西洋画ではキャンバスに占める空の割合がなかり高い。
それだけ芸術家たちは空を重要視しているのだ。
地上の風景はどんどん変わっていき、昔の風景画とはまるで異なる世界になってしまったが、空は変わらない。
いつまでも美しい芸術を楽しむことができる。