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昨日は日ごろの疲労もあって8:30に眠ってしまいました。
おかげで今日は気分がすっきり!

■さて、今週はFM-NHKでウィーン・フィル定期演奏会のもようを1週間放送する。
アーノンクールのシューマン『ライン』やゲルギエフのショスタコーヴィッチ交響曲第4番、ヤンソンスのストラヴィンスキー『プルチネルラ』ドヴォルジャークの交響曲第8番などなど・・
どれも非常に楽しみ。ウィーン・フィルの『今』を聴くことができる。
(そういえば、ウィーン・フィル定期演奏会は以前は生放送でやっていたが、ノイズが入ったり音が途絶えるアクシデントが起きたのでやめたのだろうか・・?)
昨夜のムーティ指揮のハイドン・モーツァルトは今朝聴きながら出社。
ハイドンの交響曲39番をはじめて聴いたが、実に味わい深いいい曲だ。
第1楽章の冒頭からト単調の暗い雰囲気のなか小気味よく音楽が展開していく。
ムーティとウィーン・フィルの響きは現代における最高の表現の1つではないだろうか。
この後に続いて演奏されたモーツァルトの交響曲第25番でもそうだが、指揮者はオーケストラの自発的な響きに任せているような過剰な味付けはしていない。
その自然な響きが心地いい。
今日はアーノンクールだ。『ライン』は昨年の日本公演でもやったが、僕は聴いていないので、どんな演奏になるか楽しみだ。