■食べ物に関する情報量はものすごい勢いで世の中に氾濫している。
食品は直接ヒトの健康に結びつくものなので、健康面などの情報を加えるとさらに複雑になる。
その内容もさまざまで、受け手としてはいったい何を信じてよいものか、判断が難しい。
「1日に30品目は必要」とか「粗食こそが健康にいいのだ」「遺伝子組替え食品は避けた方がいい」・・などなど
また、ある情報に相反する説も出てくる場合もあるが、そんなに深い論戦をしていないので、我々はさらに判断がつきにくい。
最近ボクは、自分が食べたいモノを食べるのが一番良いのではないか、と思う(しかし量は注意が必要となるが)。
身体(脳)が勝手に食べるべきものを判断してくれるんじゃないだろうか。
油っぽいものを食べたら胃がもたれて、「しばらく油モンはやめよう・・」という信号を胃腸から脳に送るだろう。
食べたいと思う食品が、今その人の身体に必要なものと考え、そのまま摂取して良いと思うのだ。
自然に限りなく近く生きようとする考えや生活がその人を健全・健康にするのではないだろうか。
土地が豊かで栄養面が高い農作物を食べて、自然とともに自由に生活しているような人間は元気いっぱいで、そんなに重大な病にかからないのではないかと思う。
■また最近は、野菜・果物・お肉など、食べ物すべては『我々の仲間』なんじゃないかな、と意識している(当然ルービーも!)。
それは、次のような考えから。
35臆年前の地球、ようやくバイ菌のような細菌が誕生したらしいのだ。
このバイ菌のような生き物が環境に応じて爆発的に進化し枝分かれしてきて、今の地球上のあらゆる生き物(植物・動物・微生物・細菌などなど)として、今!生きている。
すべての生物のもとは一つのバイ菌のようなちっぽけな存在・・
だから、根っこであるDNAは繋がっている。
しかし、残酷にも地球上の生物は弱肉強食の過酷な図式のもとここまでやってきた。
と、ここで2通りの考え方をする。
1つは、強いものが勝つから何をとって食べても感謝などしないのが当たり前というもの。
もう一つは、『仲間の命』のおかげで自分の命が生かされているというような対極の姿勢。
どっちの言い分も不正解ではないと思う。
ただ、正解はわからないし、正解があるものかもわからない。
でも、明確な理由はないが後者の考えの方がいい影響を与えてくれると思っている。
ちょっと話はずれるが、料理って本当に作る人の心が味に反映するものなんですね。
不思議だけど、心を込めて作られた料理は本当に美味しい!
ファストフードやファミレスもうまいけど、どこか味気ない。
味はちょっと変だったり、見た目も一流ではないけど、気持ちが入っている料理は美味しいもの。
これは今の科学では証明できない部分だ。
また、美味しいと感じる僕も味覚に関しては絶対の自信はない。
食べるときの気持ちや姿勢も実は身体に何らかの影響を及ぼしている可能性はある。
まとまらない文章でした・・ジャンジャン
食品は直接ヒトの健康に結びつくものなので、健康面などの情報を加えるとさらに複雑になる。
その内容もさまざまで、受け手としてはいったい何を信じてよいものか、判断が難しい。
「1日に30品目は必要」とか「粗食こそが健康にいいのだ」「遺伝子組替え食品は避けた方がいい」・・などなど
また、ある情報に相反する説も出てくる場合もあるが、そんなに深い論戦をしていないので、我々はさらに判断がつきにくい。
最近ボクは、自分が食べたいモノを食べるのが一番良いのではないか、と思う(しかし量は注意が必要となるが)。
身体(脳)が勝手に食べるべきものを判断してくれるんじゃないだろうか。
油っぽいものを食べたら胃がもたれて、「しばらく油モンはやめよう・・」という信号を胃腸から脳に送るだろう。
食べたいと思う食品が、今その人の身体に必要なものと考え、そのまま摂取して良いと思うのだ。
自然に限りなく近く生きようとする考えや生活がその人を健全・健康にするのではないだろうか。
土地が豊かで栄養面が高い農作物を食べて、自然とともに自由に生活しているような人間は元気いっぱいで、そんなに重大な病にかからないのではないかと思う。
■また最近は、野菜・果物・お肉など、食べ物すべては『我々の仲間』なんじゃないかな、と意識している(当然ルービーも!)。
それは、次のような考えから。
35臆年前の地球、ようやくバイ菌のような細菌が誕生したらしいのだ。
このバイ菌のような生き物が環境に応じて爆発的に進化し枝分かれしてきて、今の地球上のあらゆる生き物(植物・動物・微生物・細菌などなど)として、今!生きている。
すべての生物のもとは一つのバイ菌のようなちっぽけな存在・・
だから、根っこであるDNAは繋がっている。
しかし、残酷にも地球上の生物は弱肉強食の過酷な図式のもとここまでやってきた。
と、ここで2通りの考え方をする。
1つは、強いものが勝つから何をとって食べても感謝などしないのが当たり前というもの。
もう一つは、『仲間の命』のおかげで自分の命が生かされているというような対極の姿勢。
どっちの言い分も不正解ではないと思う。
ただ、正解はわからないし、正解があるものかもわからない。
でも、明確な理由はないが後者の考えの方がいい影響を与えてくれると思っている。
ちょっと話はずれるが、料理って本当に作る人の心が味に反映するものなんですね。
不思議だけど、心を込めて作られた料理は本当に美味しい!
ファストフードやファミレスもうまいけど、どこか味気ない。
味はちょっと変だったり、見た目も一流ではないけど、気持ちが入っている料理は美味しいもの。
これは今の科学では証明できない部分だ。
また、美味しいと感じる僕も味覚に関しては絶対の自信はない。
食べるときの気持ちや姿勢も実は身体に何らかの影響を及ぼしている可能性はある。
まとまらない文章でした・・ジャンジャン