■昨日は久しぶりにチャイコフスキーを聴きまくった。
はじめに交響曲第4番を小澤さんベルリン・フィルで。
チャイコの交響曲でもっとも好きな4番は、いつ聴いても集中力が途切れない。
小澤さんの演奏は、彼らしい繊細で美しい表現とダイナミックなメリハリが楽しかった。
ダイナミックという点だけで見るとスヴェトラーニョフやムラヴィンスキーはとんでもない演奏。
小澤さんのはトータル的なバランスがとれていて心地良いのだ。
その後、同じ演奏者でイタリア奇想曲。

チャイコフスキーの盛り上げ方って実にドラマチック!
オケをジャンジャン遠慮なし(?)に鳴らすので、本当に爽快なのだ。
これをルービーでも飲みながら聴こうもんなら、永遠に終わらない。
こっちが酔ってきて倒れる寸前まで聴いてしまう(^^;)
昨日も結局深夜までルービーと焼酎とチャイコと格闘して、最後はダウン・・バタ・・

まあ、これも最高のストレス解消になるので、今朝は意外と気分爽快。
がんばりますわ!