
メータの指揮というのを僕があまりかっていないのと、曲目がいまいちだっかから。
でも、実際観てみると面白かったりするかもしれない。
ウィーン・フィルのニュー・イヤーコンサートのCDといえばどうしてもC・クライバーの演奏になってしまう。
それも1992年盤の方をよく聴く。
歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲、「ジプシー男爵」序曲、ペルシャ行進曲をいままで何度聴いたことだろうか。
これらの演奏はまったく飽きることがないというよりも、いつでも新鮮でワクワクする!
当時の生放送もVHSに録画して感度も観ているせいか、ほとんどの場面を暗記してしまった(笑)。
クライバーの多少はにかんだような表情でそれこそ踊るような指揮ぶりには完全に魅了される。
ジプシー男爵芋における力のこもった激しい身振り!しかも、それがちゃんと指揮どおりの音を出すウィーン・フィルの凄さ!!
これを知ってしまっては、なかなか他の演奏は聴きにくいものだ。