
■とりあえず、人間ドックの結果は・・セーフ!!でした。
全ての検査結果は来年にならないと出ないのだが、気になるポイントは異常なし、ホッとしました。
体重も太ったと思っていたけど、ぜんぜん変わっていない。単に食べ過ぎていただけなのだろうか。
それと、最近のバリウムは以前と比べて飲みやすくなった。味もおいしく(?)検査前夜から何も飲んでいない喉にはありがたい潤いとなった(笑)
その後、友人と会って飲んだのだが、そのときの話題で、人間はやはり後天的な環境の影響で人格などが形成される部分が大きいだろう、というものがあった。
「やはり環境でしょう・・」と。
ということは、それだけ人間は外的要因に左右されやすい生き物だということ。
そこで今のメディア(テレビ・ラジオ・新聞など)が与える影響を考えると、みな一様な人間になってしまうということと、地方の特色が薄くなってしまうということがあると思う。
日本人ならたいてい一定範囲内での物事の考え方をするし、行動をとる。アメリカ人なら・・
ドイツ人なら・・ケニア人なら・・と、それぞれの国内部ではあらかた似たようなものになる。
これがグローバル化にともなって、国々の間にあった特色すらも無くなっていく。
これは確実にそうなるし、現在進行形だ。
となると、どうなるのか?
今のままだと、最も勢力のある国々の影響が世界中に蔓延する。
市場経済主義。
しかし、それにどうしても反発する勢力もなくならないだろう。
などと考えながら・・
人間の思考方法の一様化は、どこか自分で意図しないところで強制的に埋め込まれているようななんとも不気味な感じがしたのだ。
本来の自分を失っていく怖さというか、虚無というか、固有の味がなくなるみたいなね。
という悲観的な考えとは反対に、人間の“種”のたくましさも信じていて、どんなに押さえ込まれていても跳ね返せるだけのパワーは絶対にあるだろうと思う。
不遇な境遇ほど天才というか救世主というか、とんでもないエネルギーをもった人間が生まれでて、世の中のバランスを保つ働きをするみたいな。
最終的にそこを信じているから、僕は深く悲観的にはならない。
さて、
■昨夜、なにげなく新聞のTV欄を眺めていたら、『サラリーマンNEO!クリスマススペシャル』の文字を見つけて驚愕!
NEO終わっていなかったのか・・
しかもクリスマスイブの夜にやるところが渋い(笑)
久しぶりのNEOワールドに笑わせていただきました。
また定期的に放映してもらいたいのだが、そんなメッセージはなにもなかった。
しかし、これはいつかやるな(ニヤリ)と確信しております。
今回見逃した方、再放送は30日の深夜にやるそうです。
■音楽はアーロン・コープランド作曲のクラリネット協奏曲に夢中になっている。
ジェームズ・レヴァイン指揮ミュンヘン・フィルのライヴ録音シリーズの1枚に収録されていたもの。
何気なく聴いてみると、とても美しくて心が安らぐメロディー。
すぐに気に入ってしまった。
コープランドの曲は昔から結構好きだった。
かといって聴いた機会は少ない。
何かのCDにたまたま入っていたりと、コープランド目当てでは聴いていない。
彼の音楽はアメリカのもっとも善良だった時代の匂いがする。
人々の道徳心は高く、暖かい心をもち、幸せな家庭を築けた国・時代。
彼の音楽から一番理想的な都会生活をイメージできるのだ。
もっと他の曲も聴いてみたくなった。
ジャンジャン