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■先日、アサヒビールからでた『贅沢日和』という発泡酒を飲んだ。
これはキリンビールの『円熟』に対抗すべく発売された商品だろう。
高級感をかもし出したデザインも対象とするターゲットも似ているようだ。

しかし、勝敗は味がにぎっている。

はっきり言って、『贅沢日和』は今までの発泡酒となんら変わらない平凡な味だった。
アサヒが自信をもっての新発売だと思っていたので、これは残念。
一方、毎日家で飲んでいるキリンの『円熟』はコクがある。それに味もうまい!

アサヒビールの“焦り”が感じられる。
ルービー市場でキリンに首位を奪還され、新商品をつぎつぎに発表し、賑やかにCMをうっているが、ルービー界の消費者はそう簡単に新しいだけのものになびかないもの。

やはり、味なのだ。

そう考えると、キリンの底力はでかい。
こういうところに企業力がでるのだろうか。

■家では本を読んでいるときは芋焼酎。
「ちょっと気分を変えて音楽でも聴いてみるか。」となってベートーヴェンでも聴こうものなら、そくルービーにチャンジ!
その後、倒れるまでルービーとベートーヴェンに浸りきる。
翌日、軽い二日酔いになっているが、やりたいことをやり尽くした満足感と開放感で気分は良い。

ジャンジャン