■先日サントリーホールに行ったときに20周年を祝うフラッグがきれいに飾られていた。
思い返すと、僕がクラシック音楽を生で聴きはじめたのが、20年前の18歳のときでここサントリーホール。
アルバイト代をはたいてヘルベルト・フォン・カヤラン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の正装コンサートのはずだった。
結局、このコンサートはカラヤンが病気でキャンセルとなり、小澤征爾さんが代役を努めた。
50代前半の若き小澤征爾さん。
2日間行って、曲目はブラームス第1番、ベートーヴェン第4番、R・シュトラウス『英雄の生涯』などなどを体験した。
なかでも、英雄の生涯は、超名演と絶賛された。
しかし、僕は初めてのコンサートだったし、小澤さんだったし、ベルリン・フィルだったし、と興奮して前日あんまりよく眠れなかったんです。
で、当日、ホール内は温かくて、静かな箇所でコックリとしてしまった・・。
しかし、細部までは分からないが、何かとてつもない音楽体験だったことは明確に覚えてる。
それ以来、コンサートに通うようになったし、小澤さんも好きになった。
■今月の30日はマリス・ヤンソンス指揮コンセルトヘボウ管弦楽団を聴く。
ストラヴィンスキーの激しい『春の祭典』とドヴォルジャークの『新世界』
ヤンソンスは毎年日本にやってくるようになった。
コンセルトヘボウとバイエルン放送響をたがいに連れてくる。
昨年のバイエルンとの演奏も大変すばらしく、この指揮者の力を存分に見せつけられた。
今回も、そして来年も楽しみだ!
思い返すと、僕がクラシック音楽を生で聴きはじめたのが、20年前の18歳のときでここサントリーホール。
アルバイト代をはたいてヘルベルト・フォン・カヤラン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の正装コンサートのはずだった。
結局、このコンサートはカラヤンが病気でキャンセルとなり、小澤征爾さんが代役を努めた。
50代前半の若き小澤征爾さん。
2日間行って、曲目はブラームス第1番、ベートーヴェン第4番、R・シュトラウス『英雄の生涯』などなどを体験した。
なかでも、英雄の生涯は、超名演と絶賛された。
しかし、僕は初めてのコンサートだったし、小澤さんだったし、ベルリン・フィルだったし、と興奮して前日あんまりよく眠れなかったんです。
で、当日、ホール内は温かくて、静かな箇所でコックリとしてしまった・・。
しかし、細部までは分からないが、何かとてつもない音楽体験だったことは明確に覚えてる。
それ以来、コンサートに通うようになったし、小澤さんも好きになった。
■今月の30日はマリス・ヤンソンス指揮コンセルトヘボウ管弦楽団を聴く。
ストラヴィンスキーの激しい『春の祭典』とドヴォルジャークの『新世界』
ヤンソンスは毎年日本にやってくるようになった。
コンセルトヘボウとバイエルン放送響をたがいに連れてくる。
昨年のバイエルンとの演奏も大変すばらしく、この指揮者の力を存分に見せつけられた。
今回も、そして来年も楽しみだ!