■今日の夜7:00から始まるサントリーホールでのウィーン・フィルの最終公演に行ってみよう。
チケットはないのだが・・
よくコンサート会場で見かける『チケット求む』の紙を手にした人々。
彼らって、首尾よくチケットを入手できているのだろうか。
まあ、今回は僕が試してみるのだが、期待はできない。
■昨日、久々にW・フルトヴェングラーの指揮するベートーヴェンの『第9』を聴いた。
1942年にベルリン・フィルを指揮したメロディア盤。
このCDは僕にとってもベスト3に入るくらいお気に入りの演奏。
でも、あまりに壮絶な演奏なので頻繁には聴けない。疲れてしまう。
特に終楽章の終結部は文字通りめちゃくちゃ(笑)
あんな早いテンポと楽器を最大限にジャンジャン鳴らす演奏はまずない。
有名なバイロイト盤も同様のスタイル。
それに42年盤でのスケルツォのffの叩き!!
「ティンパニ、やぶれまっせ・・」と心配してしまうほどの強打。
しかし、この演奏のすごさは内容の深さ。
従来のイメージにとらわれることなくひたすらにフルトヴェングラー流を貫く。
先日アーノンクールとウィーン・フィルを聴いたときと同じ印象をうけた。
現代の指揮者でも通常の概念を超越している人がいようとは。
これが、もっともアーノンクールに興味をもった理由。
このことが実現できるのも『ウィーン・フィル』という類稀なすばらしいオーケストラがあってこそ。
そのアーノンクールとウィーン・フィルのコンビで数年前にザルツブルグ音楽祭で披露した同じくベートーヴェンの第7も聴いてみた(FM放送より)
基本的なアプローチは同じなんだが、今の方が主張が格段に強くなっている!
ラジオと実際のコンサート体験の差を考慮して比較しても、この違いには気がつく。
アーノンクールは進化している。
■チケット入手がダメだったら、居酒屋探索に切り替えるつもり(全然違うじゃん!笑)
新橋・神田はもちろん、赤坂や銀座にも1人で気楽に飲める居酒屋がけっこうあるらしい。
近頃は話が合わない連中と飲んでも面白くないと感じることが多いので、1人で気兼ねなく飲める場所があると嬉しいのだが、と思っていた。
まあ、別に1人には拘らない。
話ができそうなオッサンや外国人がいたら、適当に話しかけてみるのも面白い。
思えば、今までと違う飲み相手を求める時期なんだろう。
ここ数ヶ月は自分が変わった、というか、ようやく自分らしくなってきたと考えた方が正解。
いろいろ悩んでいる時期だけど、自分が求める方に向いている感じはある。
よく飲んでいた連中のなかには、「ちょっと辛いな、合わないな」と感じるときが多々ある。
親友のPや大学時代からの親友は、そういう状態なので、ことさら自分にとっての存在の大きさに気がつく。
ちょっと違う分野の友人が欲しくなっている心境だ。
自分に合う店があるといいんだが、数件覗いてみるつもり。
これはこれで楽しみ。
さて!どんな夜になるだろうか。
チケットはないのだが・・
よくコンサート会場で見かける『チケット求む』の紙を手にした人々。
彼らって、首尾よくチケットを入手できているのだろうか。
まあ、今回は僕が試してみるのだが、期待はできない。
■昨日、久々にW・フルトヴェングラーの指揮するベートーヴェンの『第9』を聴いた。
1942年にベルリン・フィルを指揮したメロディア盤。
このCDは僕にとってもベスト3に入るくらいお気に入りの演奏。
でも、あまりに壮絶な演奏なので頻繁には聴けない。疲れてしまう。
特に終楽章の終結部は文字通りめちゃくちゃ(笑)
あんな早いテンポと楽器を最大限にジャンジャン鳴らす演奏はまずない。
有名なバイロイト盤も同様のスタイル。
それに42年盤でのスケルツォのffの叩き!!
「ティンパニ、やぶれまっせ・・」と心配してしまうほどの強打。
しかし、この演奏のすごさは内容の深さ。
従来のイメージにとらわれることなくひたすらにフルトヴェングラー流を貫く。
先日アーノンクールとウィーン・フィルを聴いたときと同じ印象をうけた。
現代の指揮者でも通常の概念を超越している人がいようとは。
これが、もっともアーノンクールに興味をもった理由。
このことが実現できるのも『ウィーン・フィル』という類稀なすばらしいオーケストラがあってこそ。
そのアーノンクールとウィーン・フィルのコンビで数年前にザルツブルグ音楽祭で披露した同じくベートーヴェンの第7も聴いてみた(FM放送より)
基本的なアプローチは同じなんだが、今の方が主張が格段に強くなっている!
ラジオと実際のコンサート体験の差を考慮して比較しても、この違いには気がつく。
アーノンクールは進化している。
■チケット入手がダメだったら、居酒屋探索に切り替えるつもり(全然違うじゃん!笑)
新橋・神田はもちろん、赤坂や銀座にも1人で気楽に飲める居酒屋がけっこうあるらしい。
近頃は話が合わない連中と飲んでも面白くないと感じることが多いので、1人で気兼ねなく飲める場所があると嬉しいのだが、と思っていた。
まあ、別に1人には拘らない。
話ができそうなオッサンや外国人がいたら、適当に話しかけてみるのも面白い。
思えば、今までと違う飲み相手を求める時期なんだろう。
ここ数ヶ月は自分が変わった、というか、ようやく自分らしくなってきたと考えた方が正解。
いろいろ悩んでいる時期だけど、自分が求める方に向いている感じはある。
よく飲んでいた連中のなかには、「ちょっと辛いな、合わないな」と感じるときが多々ある。
親友のPや大学時代からの親友は、そういう状態なので、ことさら自分にとっての存在の大きさに気がつく。
ちょっと違う分野の友人が欲しくなっている心境だ。
自分に合う店があるといいんだが、数件覗いてみるつもり。
これはこれで楽しみ。
さて!どんな夜になるだろうか。