■今朝はブルックナーの交響曲第8番(シューリヒト指揮ウィーン・フィル)を聴きながら出社。
最近思うのだが、バッハとブルックナーは共通点が多いなと・・
ともに宇宙を連想させる壮大さがあるし、聴いていて心底リラックスできるのだ。
ブルックナーでリラックスとは意外かもしれないが、金管のコラールやアダージョなどはまるで雲の上の世界にいってしまったような、かなり心地良いのだ。
第8番を初めて聴いたときは、高校生の頃かな・・とっつき難くてしばらく聴かなかった。
しかし、数年後改めて聴いてみると、楽想の豊かさに驚いた。
特に終楽章は、これでもか!といわんばかりに次々と多彩な音楽があふれでる。
こういう印象はシュトラウスのワルツ「美しき青きドナウ」でも受けた。
作曲家のアイデアがありすぎて枠内では表現しきれない、といったような感じ。
たぶん、作曲しているときはさぞ乗っていたんだろうな。
■夕べは久しぶりにブラームスの交響曲第1番(アバド指揮ベルリン・フィル)を子供等と聴きながら過ごした。
こういう濃厚な音楽を最近聴いていなかったので、新鮮で面白かった。
ブラームスの交響曲は濃いねー。
むせぶようなロマンチズムというか・・とても暑い音楽だ。
このアバドの演奏は気持ちがかなり入り込んでいて、気に入っている。
最近思うのだが、バッハとブルックナーは共通点が多いなと・・
ともに宇宙を連想させる壮大さがあるし、聴いていて心底リラックスできるのだ。
ブルックナーでリラックスとは意外かもしれないが、金管のコラールやアダージョなどはまるで雲の上の世界にいってしまったような、かなり心地良いのだ。
第8番を初めて聴いたときは、高校生の頃かな・・とっつき難くてしばらく聴かなかった。
しかし、数年後改めて聴いてみると、楽想の豊かさに驚いた。
特に終楽章は、これでもか!といわんばかりに次々と多彩な音楽があふれでる。
こういう印象はシュトラウスのワルツ「美しき青きドナウ」でも受けた。
作曲家のアイデアがありすぎて枠内では表現しきれない、といったような感じ。
たぶん、作曲しているときはさぞ乗っていたんだろうな。
■夕べは久しぶりにブラームスの交響曲第1番(アバド指揮ベルリン・フィル)を子供等と聴きながら過ごした。
こういう濃厚な音楽を最近聴いていなかったので、新鮮で面白かった。
ブラームスの交響曲は濃いねー。
むせぶようなロマンチズムというか・・とても暑い音楽だ。
このアバドの演奏は気持ちがかなり入り込んでいて、気に入っている。