■最近は飲み方も徐々に変わってきたようで、早めに終わって帰るのだ。
会話も集中して話すと、3時間も話せばよっぽどじゃない限りはちょうどいい頃合だ。
ルービーも控えめに飲んでも物足りない心境にはならなくなった。
たまに家に帰って音楽聴きながらもう1缶飲むときもある。
何よりも翌日が辛くないのだ良い。
今日も若干眠い程度で二日酔いではない。
帰りにお腹が空いていれば駅ソバをかっ込む。
だんだん新橋のオヤジのような飲み方に近づいている気が・・
帰りにちょこっと1杯ひっかけて帰るみたいなね。
ああいうのは誰にも気を遣わないで酒を楽しめていいんだろうな。
がやがやした焼き鳥とタバコの煙がたちこむ狭い店で、物思いにふけりながら酒をちびちび飲む。
悪くない気がしてきた。

■今朝もブルックナーの交響曲第7番(ラトル指揮ベルリン・フィル)を聴きながら出社。
この曲にハマッてきている。
朝から聴きたくて仕方がないのだ。
これはラトルの説得力に因るものだ。
優れた指揮者による演奏は、その楽曲の評価を高め、聴く側の興味を引きつける。
こういう出逢いがあって、音楽の裾野が広がる。
第1楽章の冒頭は遅めのテンポ。伸びやかなホルンの音が本当に心地良い。
その後の展開もブルックナーらしさとラトルの明確な主張がほど良いバランスで溶けあっている。
第2楽章のコーダの圧倒的な表現。
などなど、魅力がいっぱいだ。