
この映画、最高でした!!
冒頭のジョン・ウィリアムズ作曲の有名なテーマから心がワクワクしっぱなし。
静かな序奏に始まり勇ましいマーチ。この曲はホントに名曲だ!。鳥肌が何度もたつ。
クレジットタイトルも’70年代の『スーパーマン』と同じスタイルで嬉しい。
この作品は映画という娯楽性を完全に満足させてくれる。
本来、映画ってこういうんだよね。
あんまり深刻でなくて、非常にすっきりした爽快感に満たされる。
この感覚は絶対に映画館で観ないと分からない!!
CG技術の進歩からスーパーマンと一緒に空を飛んでいる疑似体験が凄い!
先日観た『おさるのジョージ』同様、大当たりの作品。
冒頭の飛行機を救援するシーン(詳細はネタバレになるので書きませんが)はまさに圧巻!!!
言葉も出ないほど心を奪われた。完璧なシーンといっても良い。ベタ褒め。
このシーンが観られただけでも合格!と思った(笑)。
■主人公はクリストファー・リーブに変わってブランドン・ラウスという俳優さん。
彼が本当に素晴らしい。よくあんな俳優がいるもんだ。アメリカ俳優陣の層の厚さは凄いね。
彼は温かくきりっとした表情で人間味のあるスーパーマンを見事に演じきっている。
ヒロインのロイス役のケイト・ボスワースも魅力的だ。
前回のマーゴット・キダーよりも美しいロイスになっている。
■思えばスーパーマンは大人にとってドラえもんのような作品。
普通の人間が不可能なことを驚異的なパワーでやってのける。
スーパーマンは完全なヒーローだ。
気持ちいいねー!!
難をつけようと思えばいくらでもつけられるか、そんなことは度外視。
久々に理屈ぬきで100点満点与えられる映画でした。
スタッフとキャストのみんな、ありがとう!!