■昨日の晩はブラームス交響曲第2・3番をスコアを眺めながら聴いた。
演奏は小澤さんサイトウ・キネン・オーケストラ。
ブラームスって弦楽器と管楽器の駆け引きがとても面白いことが分かった。
だいたいいつも弦を中心に聴いてしまうクセがあるので、スコアを眺めながらだと意図的に管楽器などに注意が向けられるのだ。
昨日は聴きなれた曲の意外な一面に気がつくことができて嬉しかった。
こういうのって、小さな1歩であるが作曲家に近づいたような気がする。
■小澤さんとサイトウ・キネンは実演で聴いたことがあるが、CDでの印象と違う。
CDではなんだかおとなしい印象で彼らの本領が発揮されていなく、勿体無いのだ。
もっと凄い音楽を奏でているのに。
よく小澤さんはライヴが良いと言われる。
僕もそう思う。
実演での音楽の充実さや迫力は決してCDでは味わうことはできない。
別ものと考えたほうがいいかもしれない。
演奏は小澤さんサイトウ・キネン・オーケストラ。
ブラームスって弦楽器と管楽器の駆け引きがとても面白いことが分かった。
だいたいいつも弦を中心に聴いてしまうクセがあるので、スコアを眺めながらだと意図的に管楽器などに注意が向けられるのだ。
昨日は聴きなれた曲の意外な一面に気がつくことができて嬉しかった。
こういうのって、小さな1歩であるが作曲家に近づいたような気がする。
■小澤さんとサイトウ・キネンは実演で聴いたことがあるが、CDでの印象と違う。
CDではなんだかおとなしい印象で彼らの本領が発揮されていなく、勿体無いのだ。
もっと凄い音楽を奏でているのに。
よく小澤さんはライヴが良いと言われる。
僕もそう思う。
実演での音楽の充実さや迫力は決してCDでは味わうことはできない。
別ものと考えたほうがいいかもしれない。