
仕事帰りに他社の親しい連中と飲んで、久々に深夜2時に帰宅するまで外にいた。
だから、今日は眠いしダルイ。
でも、こういう状態って意外と好きなんですわ。
なんか必死で生きているだけ、というか半分“どうでもいいや”というなげやりな状態。
血が逆流しているようで身体が火照っている。
いつもはルービーばかりしか飲まないのだが、2軒目に行った居酒屋では焼酎がメインの店だったから焼酎(ロック)を飲んだ。
■その店はおばちゃんが1人で切り盛りしていて、やたらと安いのだ。
壁にはいろんなつまみが列記されている。
おなじみの刺身やおしんこ、やさい炒め、焼き魚などなど。
その中でやたらと目を引くカタカナ。
ペペロンチーノ300円。
「このおばちゃん、ペペロンチーノを作るのか・・」
さっそく頼んでみる。
すぐに出来上がりテーブルに運ばれる。
なるほど、ペペロンチーノだ。
でもこの麺はいつ茹でたのかな。
発注して3分で出てきたぞ。
ま、あんまり深く考えずに食べてみよう。
もぐもぐ・・
なぜか美味い(笑)。
イタリア風でなく野毛風な味とでも言おうか、田舎のおばちゃんが作ったような懐かしい味。
その横のメニューは“マンボウ”200円だ。
マンボウって食べる魚だったのか。頼んでみよう。
これまたすぐに来た。
白い。
イカのような切り身だ。
食べてみよう。
もぐもぐ・・
コリコリしていてシャリシャリといおうか、醤油で味付けしているがかなり淡白だ。
その他、なんでも美味く、安いのだ。
酒はセルフサービス。
勝手に焼酎の瓶を出して氷や水も自分で用意する。
水は以前は醤油でも入っていたようなペットボトルに入っていて、「水」と書かれている・・
ま、なんにしてもいいお店でした!
こういうのが近所にあると楽しいのだが、野毛は遠いわ・・