■ウチの長男(4才)は眠るまえ布団でごろごろしているときに、いろんな質問をする。
そのどれもが哲学的で答えに詰まってしまうことがあるんです。
例えば「何で人間って死ぬの?」や「何で人間って食べなきゃ死んじゃうの?」「死んだらどうなるの?」「何で僕は産まれたの?」などなど根源的な問いが多いのです。
それもあどけない口調で言うから、なんともかわいいのだが、本当にそういうことを考えているんだなーと思わせるのだ。
こういう問いは非常に大切だと思っているから、こっちも真剣に考えて答える。
「人間も生き物だから、他の生き物を食べないと生きられないんだよ」とか、自分が考えたことを言う。
大人もそれなりに考えていないといけない。誤魔化して答えても子供は簡単に見破るだろう。
分からないときは、「それはお父さんも分からないなー・・」という。
後で考えて答えるときもある。
子供は立派だなーと思う。
単に“生きていて”余計なものがなく清々しい!
大人はややこしいね・・
最近では末っ子の娘(3才)も真似して、耳もとにこっそりと「何で人間って食べないと死んじゃうの?」なんてお兄ちゃんの真似をしてくる(笑)。