■ここんとこクラシック音楽をあまり聴かないでボサノヴァや映画音楽などを聴いていた。
今朝はふとモーツァルトが聴きたくなって、ピアノ協奏曲第20番をアルゲリッチのピアノで聴いた。
久しぶりのモーツァルトは、実にロマンチックで激しい音楽だと感じた。
モーツァルトはあまりロマンチックな作曲家ではないと思っていた。
ロマンチックよりも高次元なもの(別にロマンチックを見下しているわけではない)というか、目指す方向が異なるものだと考えていた。
でも、この曲・演奏からはかなりロマンチックで「あぁいい感じだな・・」と聴いていた。
■しばらくの間、好きなものから離れていたあとで、改めて接したとき、そのものの良さが再認識できるし、別の魅力にも気がつくことがある。
好きだからといって何もずっと一緒にいなくたっていい。
ちょっと離れるくらいが何事でも当てはまるかもしれない。
ほどいいバランスが必要でしょう。

■昨日のサラリーマンNEOの若者言葉通訳。最高に面白かった!
みなさんさすが演技がじょうず。
久々に爆笑だった。