■言葉は多少違うかもしれないが、上の言葉はダーウィンが残したものだ。
NHK総合で恐竜対哺乳類(だっけかな?)という番組はとても興味深い。
1億5000万年も続いた恐竜時代が直径10キロ(!)もの隕石の地球(カリブ海)衝突によって突然終焉を迎えた。
この恐竜時代、人類の祖先である哺乳類はネズミのように小さく、恐竜の目をかいくぐって夜のみに行動していた。
かわいそうな我々の祖先。
ビクビクしっぱなしだ。
そういえば爬虫類はびくびく恐れるなんてのは見たことがないが、哺乳類はビクついているなー。
この頃の名残か?
そんな息を殺す生活を強いられながらも、哺乳類は進化を繰り返した。
胎盤をつくったり、耳の発展などなど・・
■隕石の衝突は遠い未来、再び地球に起こりえるだろう。
いろんなそういうことを考えると、今の日本人の生活は限りなくミクロなものだ。
しかし、そこに暮らしている我々ミクロな日本人はここで起こる出来事に四苦八苦したり喜びを謳歌したりと忙しい。
太陽から見ると人間社会はアリのような社会に見えるだろう。
アリたちも死に物狂い。人間もまた同じ。

ジャンジャン