■土曜日の午前10:00ジャスト。CNプレイガイドに電話でトライ。
家の電話とケータイを同時に操作。やりずらい・・
はじめの数コールは話中を示すコール。
これは意外と速く繋がるかも。期待が膨らむ。
そして30秒後。いきなり繋がった。心臓の鼓動が大きくなった。
「11月30日のサントリーホールのコンセルトヘボウのチケットありますか?」
まだ、あるに決まっているが、そう訊く。
「あとS席A席なら1枚ずつありますが・・」
「え!もうそれだけですか?」
とりあえず、A席(19,000円)を押さえる。場所は1階の奥。あまり好きなポジションではないが仕方がない。
待望のチケットがとれて嬉しい反面。何でこんなに早く売れてしまうのだろうかと怪訝に思う。
たぶん、会員先行予約やスポンサーに配るやらで、一般発売の枚数はごく少数なのだろう。
この現象は、いわゆるトップオーケストラのチケット発売の際に起こる。
ベルリン・フィル、ウィーン・フィルは激戦中の激戦。
昨年のヤンソンスはバイエルン放送響とともに来日した。
その際もサントリーホールに聴きに行ったのだが、これほどの争奪戦はなかった。
容易にとれたものだ。
やはり今回はロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団だからだろうか。
でも、とれて良かった!嬉しい!
曲目は「春の祭典」と「新世界」というメジャーなものだ。
今日は早速2曲をCDで聴いた。ともに大好きな曲。ヤンソンスがどんな演奏を展開するのか非常に期待している。
コンセルトヘボウを生で聴くのも初めて。
待ち遠しい・・