イメージ 1

■昨日の晩は久々にルービーをジャンジャン飲みながらのCLASSIC三昧でした。
いまだに喉の調子が悪く体調もベストではないため(今日あたり病院に行ってみようと思う)、最近はルービーを飲んでも350ml×2本程度。
でも、そんな生活では体内にストレスというか鬱憤が溜まっていく。
会社でも本業と異なる活動(会社内を活性化させよう!みたいなもの)の会議では、なかなか核心的な意見が出ない風土に嫌気がさしたりして、“なんだかなー”と思っていた。
そういうときは、ルービーとベートーヴェンで自分を取り戻さないといけない。
■聴いた音楽はジェームズ・レヴァイン指揮ベルリン・フィルのシベリウスとサン・サーンスの交響曲を中心としたもの。レヴァインの指揮は明快だし、ここぞいうときの盛り上げは迫力満点であり不満がない。繊細な音でもたっぷりと歌うし、音質も透明でクリア。
今はボストン交響楽団の音楽監督になっているが、その演奏を聴いたことがない。最近のCD販売不振からなかなか新録音が出ずらいが、ぜひともこのコンビでCD録音をして欲しいものだ。
■DVDでは20年振りくらいにW・アレンの「アニーホール」を観ている。
W・アレンでは「マンハッタン」が最も好きな作品だが、「アニー・ホール」もかなり良い。自らの内面をまったく惜しげもなく出しており、男と女の突っ込んだ関係(精神的な部分が多い)も大変面白い。これは中学生のころにはまったく分からない部分だった。何度か見ても楽しめる作品。ただ台詞が多くてシーンが変わるのが早いため疲れる。2時間続けて観るのはちょっとしんどいので、少しずつ観ている。そういえば“ジュピター”第1楽章が流れていた。アレンはよっぽどこの曲が好きなんだなー。