■最近は体調が悪いせい(まだ声がかすれている。ボヘミアン状態)か、ものごとに無気力だなーと思うときがある。
そういう状態は自分では好きではない。
そんなときは景気のいい音楽を聴くに限る。
クライバー指揮のベートーヴェン第7(ハイエルン)とブラームス第4(ウィーン)を比較的大きな音で。
元気がみるみる沸いてきた!
目の色にも覇気が戻ってきた。音楽の海でひたすら泳ぎ続けた。心地よい疲労感がやってきて深い眠りに落ちた。復活。
■吉本さんの「ハネムーン」という小説を読み出した。
これは吉本さんの実体験なのかなー?と思わせるほど臨場感というか現場の空気を感じる。
ここでも”死”がど真ん中にいる。
「キッチン」で感じた死よりも強い死だ。
吉本さんの小説を読んでいて気持ちが良いなあと感じるときがある。
それは、通常の世の中では蓋をされてしまっている当たり前の現実が、何気なくふっと現れるときだ。
例えば、未成年の若者だって酒を飲むことだってある。法律では禁止されているから表立っては誰も言わない。
飲酒のシーンやマリファナという言葉がごく自然に出てくる。
しかも、なぜか嫌悪感や不健康さを感じさせない。
むしろ現実を直視していない社会を何気なく風刺しているようだ。
本当に完成が豊かな人だ。この人は。
そういう状態は自分では好きではない。
そんなときは景気のいい音楽を聴くに限る。
クライバー指揮のベートーヴェン第7(ハイエルン)とブラームス第4(ウィーン)を比較的大きな音で。
元気がみるみる沸いてきた!
目の色にも覇気が戻ってきた。音楽の海でひたすら泳ぎ続けた。心地よい疲労感がやってきて深い眠りに落ちた。復活。
■吉本さんの「ハネムーン」という小説を読み出した。
これは吉本さんの実体験なのかなー?と思わせるほど臨場感というか現場の空気を感じる。
ここでも”死”がど真ん中にいる。
「キッチン」で感じた死よりも強い死だ。
吉本さんの小説を読んでいて気持ちが良いなあと感じるときがある。
それは、通常の世の中では蓋をされてしまっている当たり前の現実が、何気なくふっと現れるときだ。
例えば、未成年の若者だって酒を飲むことだってある。法律では禁止されているから表立っては誰も言わない。
飲酒のシーンやマリファナという言葉がごく自然に出てくる。
しかも、なぜか嫌悪感や不健康さを感じさせない。
むしろ現実を直視していない社会を何気なく風刺しているようだ。
本当に完成が豊かな人だ。この人は。