■本当に今のオトコは元気がないと思う(そういう僕も、いや、俺もオトコだが)。
元気がないだけじゃなく、なんだか窮屈そうだ。
養老孟司さんはこのことについて面白い視点で解説されていた。
『生物学的にオトコは弱いものだ。だから昔は“男は男らしく!”などと言ってきた。今の現象はある意味正常な状態といえる』『オトコの活躍の場は有事や災害のときだけ。それ以外は出番がなくごろごろしている。東南アジアのオトコは作物の刈取り意外は何もしないでタバコをふかしている』などなど・・
ライオンのオスを考えると後者は正に当てはまる。
いざという時に命がけで働くわけだ。
しかし、現代の日本ではなかなか“いざ!”という場面はない。
そんなときにいきなり家族の生命の危機とかに直面したときに果たして守れるだろうか?
いや、守らなければならない!戦わなければならないのだ!
■定年退職後にやりたいこともなく急に老け込むなんて話もよく聞く。
やはりオトコは基本的に“やわい生きもの”だと思う。
そこを自覚しないといけないのかも。
自覚しながら『どういうふうに生きようか?』と考えていくことが必要かもしれない。
よく友人から『魅力あるオトコが少ない・・』と聞くし、俺もそう思う。
元気がなけりゃ、表情だって生き生きしてこないし、そりゃ魅力はなくなるわな。
純粋で真面目であるが故に時代の流れに沿って生きているオコトは可哀相だし、いつでも苦労する。
人はみんな違うのに、人と同じことをしようとするから苦しい。
何かにすがりたくて組織という歯車の一部に自ら納まりたがる。
■よく暴走族って“何て統制のとれた組織”だろうと感心する。
あんな窮屈な集団にいて余計にストレスが溜まっちゃうんじゃないかと思うのだ。
どうせグレてバイクに乗るなら、1人でライトを消して爆走する方がスッキリして面白いんじゃないか。
暴走族っていかにも日本的な組織だ。まるでサラリーマンの予備校だ。みんな会社で出世するな。
あれはあれで元気があるオトコってことで良いのかな?
サラリーマンも夜は暴走族になるっていうものアリかも。
ネクタイを頭に回してさ。
それじゃ酔っ払いのオヤジだな。
それに事故ったりしてさ。
翌日会社で「あれー!鈴木さん、昨日飛ばしすぎましたね!?」なんて同僚に言われちゃって。
「いやー。分かります?いや!お恥ずかしい!アッハッハ」って右目にしっかり青痣つくって照れられても困っちゃうよな。
ジャンジャン。
元気がないだけじゃなく、なんだか窮屈そうだ。
養老孟司さんはこのことについて面白い視点で解説されていた。
『生物学的にオトコは弱いものだ。だから昔は“男は男らしく!”などと言ってきた。今の現象はある意味正常な状態といえる』『オトコの活躍の場は有事や災害のときだけ。それ以外は出番がなくごろごろしている。東南アジアのオトコは作物の刈取り意外は何もしないでタバコをふかしている』などなど・・
ライオンのオスを考えると後者は正に当てはまる。
いざという時に命がけで働くわけだ。
しかし、現代の日本ではなかなか“いざ!”という場面はない。
そんなときにいきなり家族の生命の危機とかに直面したときに果たして守れるだろうか?
いや、守らなければならない!戦わなければならないのだ!
■定年退職後にやりたいこともなく急に老け込むなんて話もよく聞く。
やはりオトコは基本的に“やわい生きもの”だと思う。
そこを自覚しないといけないのかも。
自覚しながら『どういうふうに生きようか?』と考えていくことが必要かもしれない。
よく友人から『魅力あるオトコが少ない・・』と聞くし、俺もそう思う。
元気がなけりゃ、表情だって生き生きしてこないし、そりゃ魅力はなくなるわな。
純粋で真面目であるが故に時代の流れに沿って生きているオコトは可哀相だし、いつでも苦労する。
人はみんな違うのに、人と同じことをしようとするから苦しい。
何かにすがりたくて組織という歯車の一部に自ら納まりたがる。
■よく暴走族って“何て統制のとれた組織”だろうと感心する。
あんな窮屈な集団にいて余計にストレスが溜まっちゃうんじゃないかと思うのだ。
どうせグレてバイクに乗るなら、1人でライトを消して爆走する方がスッキリして面白いんじゃないか。
暴走族っていかにも日本的な組織だ。まるでサラリーマンの予備校だ。みんな会社で出世するな。
あれはあれで元気があるオトコってことで良いのかな?
サラリーマンも夜は暴走族になるっていうものアリかも。
ネクタイを頭に回してさ。
それじゃ酔っ払いのオヤジだな。
それに事故ったりしてさ。
翌日会社で「あれー!鈴木さん、昨日飛ばしすぎましたね!?」なんて同僚に言われちゃって。
「いやー。分かります?いや!お恥ずかしい!アッハッハ」って右目にしっかり青痣つくって照れられても困っちゃうよな。
ジャンジャン。