
今日も事前に牛乳を飲んだり、ヘパを飲んだり万全の体制で挑みまっせ!
しかし、今日の戦場は3時間飲み放題で3,500円という破格の居酒屋。
強敵だ・・
飲み放題は普通2時間だろう。
3時間とは太っ腹でかなり嬉しいんだが、同時に危険も潜んでいる。
酒が入ってくるとだんだん適当になって、いつの間にか(?)量が増えているというパターンは何度も経験している。
今日がそういう日にならないように気を引き締めていこう。
■最近家で飲むルービーは第2のルービーのキリン“円熟”。発泡酒でありながら結構コクがあって美味い。昨日もこれを飲みながら音楽を聴いた。
聴いたというか以前友達に録画してもらってたDVDを観た。
チョン・ミュンフン指揮 東京フィルの定期演奏会でチャイコフスキーヴァイオリン協奏曲とショスタコの「革命」。
チョン・ミュンフンの指揮は相変わらず良い。ショスタはチョン・ミュンフンが得意としている作曲家。ウチにもフィラデルフィア管弦楽団を指揮した交響曲第4番のCDがある。
これは良い演奏で、たまに聴いている。
この日の「革命」はたっぷりと間を持たせ、曲の内部にぐいぐいと入り込んでいく。
目を閉じて指揮する姿は、少しでもショスタコの真意を表現しようと集中を高めている。祈っているようにも見える。
前半の庄司紗矢香がソロを務めるチャイコフスキーも楽しい。
彼女はあまり変った解釈はしないで正攻法で攻める。
プロコフィエフのときもそう感じた。
彼女の技術力はさすがにしっかりしたもので、簡単に弾いているように感じる。安定感が高いのだろう。
また、大きな瞳でチョンを見上げる庄司紗矢香がとても良い。
カーテンコールに応える姿なんか、まだ子供のように見える。
これからどんなヴァイオリニストになるか非常に楽しみだ。