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いまNHK総合で放送中の『NHKスペシャル プラネットアース』は面白い。
地球上の人類の手があまり及んでいない自然や生物の実態などを最新の撮影技術をもって撮りあげたもの。
どのシーンも息をのむほどの美しさと迫力があって飽きることはない。
特に南アフリカ希望峰でホウジロザメのオットセイの襲撃シーンには心底驚いた。
体重数トンにも達する巨体を海上2メートルくらいはジャンプさせオットセイを捕らえるものだ。
ホウジロザメは僕が幼稚園の頃から大好きな生きもの(なんか変ですよね・・)
小学校の図工の時間ではホウジロザメの絵ばかりを描くので、先生から「たまには違う絵にしたら?」といわれていた。しかし、その後のホウジロサメばかり(笑)
そのホウジロザメがジャンプして獲物をとられるなんて聞いたことがない。
映画『ジョーズ』のラストシーンで、サメが船に乗り上げてロバート・ショーを飲み込むシーンがある。
実際のサメはこんなことしないだろう。これは映画だから多少オーバーにつくったものだ。と思っていたのだ。
しかし、実際のホウジロザメはさらにジャンプするのだ。
ホウジロザメの実態はまだまた未知の部分が多いとされている。
今後いろんな生態が解明されていくだろう。
今までの人類が思っている認識とまったくかけ離れた生態であると思うし、そのほうが面白い。
その他、1000メートル以上もの落差をもつ滝を、あたかも川の流れに乗って滝を真っ逆さまに落ちていくような感覚になる撮影。日本の四季の移り変わりを見事に捕らえたものなど、釘付けになってしまう。
今日も放送するので見るのだ。