■「国民の生活を豊かにするために経済成長は不可欠なものだ。・・目的である生活の豊かさと手段である経済成長があべこべになってはならない。」これは『グローバル化と日本の課題』という本を清家教授(慶応義塾大学)が昨日の読売新聞で評した言葉です。
“何の為にそれをやっているのか?”この“何のために?”は当初持っていた目的なのに、いつの間にか薄れてしまって、手段が先行してしまう。このことはいつの世でも起こりがちな過ちです。今の日本では政策面でこの現象が起きている節があります。
経済成長は本来は目的であるはずなのに、そちらばかりが注目・優先されており、今の政府の動向を見ていると目的である国民生活の豊かさは二の次のように思える(この“豊かさ”という概念も考える必要があるが・・)
■ここ数日は自分にとってまるで“ようやく訪れた転換期”であるかのような本や文章によく出会った。
一昨日書店で、有名な医師である日野原先生(小澤さんの主治医だということを最近知りました)の『生き方上手』という本を何気なく見てみると次のような件があった。
「疲労というのは“気持ちが疲労するということかもしれない”好きなことで徹夜をしても疲労感はなく、むしろ爽快感がある」と。
なるほどと思った。たまに好きな音楽を聴いていて翌日の仕事のことなど構わずに深夜かなり遅い時間になっても、翌日の気分はすっきり元気に満ちていたことがあった。これは好きなことをやり尽くしてストレスがすっかり拭いきれたものだと思っていた。日野原さんの言葉によると、好きなことでの徹夜はそもそも疲れるものではないのだ。時間が遅くなってしまって、自分が勝手に「寝不足で疲れてしまっているだろう」と解釈しているだけなのかもしれない。
■また、ずっと欲しかった本もようやく見つけた。NHK知るを楽しむシリーズの“川島隆太著 脳を鍛える”これは先月NHKで放映した番組を書籍にしたものだ。この本は何もかもが興味深い。ここしばらくは何度も読むことになるだろう。人間の脳に関する最先端の実証結果が分かりやすく記載されており、「今後、こういう生活をして生きて行くことが自分の求めていたものに到達するかもしれない。」といったことまで思ってしまう。これはまた後日詳しく述べてみたいと思う。
■さらに日本語文章能力検定のテキスト。
この資格(技能)はいま自分が最も取得したいと思っているものだ。自分の思っている気持ちや物事に対する想いなどを的確にあらわすとこが可能となる技能。日本の学校教育では足りなかった技能。そういった表現手段を高めることができるのだ。文章はもちろん人との会話(コミュニケーション)でもそれが発揮される。本を読んでいても、こういう表現技能は上達する。しかし、違った角度で、理論に則った学習をするとさらに表現が自由自在にできることだろう。
それに学習自体が面白いのだ。資格取得の勉強が面白かったことなんか今まで一度もなかった。それも非常に驚きだった。
本との出会いは人との出会いに似ている。
■体力的にも落ちてるなーと感じていたので、今朝から朝のランニングも始めた。
ルービーが弱くなったのも体力が関係しているかもとも思ったて始めたのだが、走ってみるとやはりすがすがしい。季節もちょうど良いし続く限りやってみよう。
こんなに何でもかんでも初めてしまって大丈夫だろうか、とはあんまり思わない。無理はしていないのだ。
“何の為にそれをやっているのか?”この“何のために?”は当初持っていた目的なのに、いつの間にか薄れてしまって、手段が先行してしまう。このことはいつの世でも起こりがちな過ちです。今の日本では政策面でこの現象が起きている節があります。
経済成長は本来は目的であるはずなのに、そちらばかりが注目・優先されており、今の政府の動向を見ていると目的である国民生活の豊かさは二の次のように思える(この“豊かさ”という概念も考える必要があるが・・)
■ここ数日は自分にとってまるで“ようやく訪れた転換期”であるかのような本や文章によく出会った。
一昨日書店で、有名な医師である日野原先生(小澤さんの主治医だということを最近知りました)の『生き方上手』という本を何気なく見てみると次のような件があった。
「疲労というのは“気持ちが疲労するということかもしれない”好きなことで徹夜をしても疲労感はなく、むしろ爽快感がある」と。
なるほどと思った。たまに好きな音楽を聴いていて翌日の仕事のことなど構わずに深夜かなり遅い時間になっても、翌日の気分はすっきり元気に満ちていたことがあった。これは好きなことをやり尽くしてストレスがすっかり拭いきれたものだと思っていた。日野原さんの言葉によると、好きなことでの徹夜はそもそも疲れるものではないのだ。時間が遅くなってしまって、自分が勝手に「寝不足で疲れてしまっているだろう」と解釈しているだけなのかもしれない。
■また、ずっと欲しかった本もようやく見つけた。NHK知るを楽しむシリーズの“川島隆太著 脳を鍛える”これは先月NHKで放映した番組を書籍にしたものだ。この本は何もかもが興味深い。ここしばらくは何度も読むことになるだろう。人間の脳に関する最先端の実証結果が分かりやすく記載されており、「今後、こういう生活をして生きて行くことが自分の求めていたものに到達するかもしれない。」といったことまで思ってしまう。これはまた後日詳しく述べてみたいと思う。
■さらに日本語文章能力検定のテキスト。
この資格(技能)はいま自分が最も取得したいと思っているものだ。自分の思っている気持ちや物事に対する想いなどを的確にあらわすとこが可能となる技能。日本の学校教育では足りなかった技能。そういった表現手段を高めることができるのだ。文章はもちろん人との会話(コミュニケーション)でもそれが発揮される。本を読んでいても、こういう表現技能は上達する。しかし、違った角度で、理論に則った学習をするとさらに表現が自由自在にできることだろう。
それに学習自体が面白いのだ。資格取得の勉強が面白かったことなんか今まで一度もなかった。それも非常に驚きだった。
本との出会いは人との出会いに似ている。
■体力的にも落ちてるなーと感じていたので、今朝から朝のランニングも始めた。
ルービーが弱くなったのも体力が関係しているかもとも思ったて始めたのだが、走ってみるとやはりすがすがしい。季節もちょうど良いし続く限りやってみよう。
こんなに何でもかんでも初めてしまって大丈夫だろうか、とはあんまり思わない。無理はしていないのだ。