■今朝、通勤電車の中でボーっと昔の友人の事を考えてました。
若い頃って、男も女も自信があるからなのか、不安の少ない生活からなのか、結構わがままだったりする。(それでいてみんな生き生きと輝いている)
もちろんそうでなく、付き合いやすい人も多い。
そんなわがままな友人と付き合っていて、自分勝手な考えや行動に翻弄されたりして、キツイ想いをするときがある。
特に異性に対してそうだった。(付き合ってはいない、友人関係。しかし、どこかで気持ちが惹かれている。)
そんときは、「あいつのこういうところが良くなったら最高なのになー・・、惜しいなー。」なんて勝手に思っていた。
しかし・・・・
それから年月が経って、久々にその友人と接点があったとき、そのキツかった部分がなぜか改善されている。それはそれで喜ばしはずなのに、何だか物足りなさを感じる。
この物足りなさはいったい何だろう・・と考えた。
1つ気が付いたことがある。
たぶん、その当時その人のことを気に入っていたのは、そのキツイ部分も含めて気に入っていたんじゃないかという事。
無意識に。その当時はぜんぜん気がつかないのだが。
その“気に入っていた部分”がなくなってしまって、魅力が減ってしまったことによる物足りなさ、かなと…。
■自分の好みというのは自分が思っていることとは別のものもあるのかもしれない。
人でもモノでも映画でも、なんでか知らないが気になるときがある。
「これは自分の趣味と違うのになー・・」、と感じながらも心に引っかかる。
こういう場合、実はかなり気があるのかもしれない。
■この土日はマーラー漬けでした。第2番と5番をいろんな指揮者で聴いた。中でも第2番の4楽章「原光」が改めて気に入ってかなり聴いた。歌詞も良いし、マーラー独自の雰囲気が最高ですわ!あとはピアソラ。“グランタンゴ”と“ミミンガ”も改めて良い曲だなー、っと感動しましたわ。
若い頃って、男も女も自信があるからなのか、不安の少ない生活からなのか、結構わがままだったりする。(それでいてみんな生き生きと輝いている)
もちろんそうでなく、付き合いやすい人も多い。
そんなわがままな友人と付き合っていて、自分勝手な考えや行動に翻弄されたりして、キツイ想いをするときがある。
特に異性に対してそうだった。(付き合ってはいない、友人関係。しかし、どこかで気持ちが惹かれている。)
そんときは、「あいつのこういうところが良くなったら最高なのになー・・、惜しいなー。」なんて勝手に思っていた。
しかし・・・・
それから年月が経って、久々にその友人と接点があったとき、そのキツかった部分がなぜか改善されている。それはそれで喜ばしはずなのに、何だか物足りなさを感じる。
この物足りなさはいったい何だろう・・と考えた。
1つ気が付いたことがある。
たぶん、その当時その人のことを気に入っていたのは、そのキツイ部分も含めて気に入っていたんじゃないかという事。
無意識に。その当時はぜんぜん気がつかないのだが。
その“気に入っていた部分”がなくなってしまって、魅力が減ってしまったことによる物足りなさ、かなと…。
■自分の好みというのは自分が思っていることとは別のものもあるのかもしれない。
人でもモノでも映画でも、なんでか知らないが気になるときがある。
「これは自分の趣味と違うのになー・・」、と感じながらも心に引っかかる。
こういう場合、実はかなり気があるのかもしれない。
■この土日はマーラー漬けでした。第2番と5番をいろんな指揮者で聴いた。中でも第2番の4楽章「原光」が改めて気に入ってかなり聴いた。歌詞も良いし、マーラー独自の雰囲気が最高ですわ!あとはピアソラ。“グランタンゴ”と“ミミンガ”も改めて良い曲だなー、っと感動しましたわ。