■いやー、昨日は飲んだわ・・。
たまに近くの韓国料理屋さんで飲むんですが、いつも二日酔いがキツイんだよねー。
唐辛子やらニンニクはルービーとは相性が悪いとは思わないのだが、かなりキツイ二日酔いになってしまう。
始めのひと口で、その日の酔い具合が何となく分かる。
「今日はちょっとヤバイな、セーブしないと駄目だわ」とかね。
昨日は、「あっ、今日はいけるんじゃないか?飲んでも大丈夫だろう」と余裕を感じてしまった。
その余裕がブレーキから足を離してしまうことに繋がるとは思わないのだ。
昨夜は酔いと会話がどんどんヒートアップしていって、結局帰りはタクシーになってしまった(チケットありがとう)。
記憶も途中からあんまりない・・。
いつもは水を飲みながら帰るんだが、昨日はそれも出来なかったのが追い討ちをかけている。
でも、そんだけ飲んだというのは楽しかったからついつい飲んでしまうわけであって、二日酔いを責めてもしょうがない。
飲んでいるときは会話が面白いね。
日ごろ思い考えていること(意識していないこともあるでしょう)をしゃべる。
自分が思っていることのすべてを出せるかどうかは、相手との相性が鍵を握っている。
自分だけドンドンしゃべっていても面白くはない。
相手の考えを理解し、影響されたいとも思う。
やっぱりそう考えると同じようなメンバーと飲むことになるんだろうな。
■マーラーの交響曲2番をハイティンク指揮ベルリン・フィルで聴いている。この指揮者の演奏はその曲を理解するのにすごく優れている。「ああ、ここはこういうことなのか・・」とよく感心しながら聴くことが多い。このマーラーでも同じだった。1楽章の頂点へのもっていき方が、自然であり、解りやすい。ハイティンクはコンセルトヘボウとのライヴCDもあり、これは非常に熱い名演ぞろいでこっちの方がよく聴く。