
酔いがまわると、開放された気分とともに“雑”になってくる。
そんな時は、映画音楽にチェンジしたりする。
よく聴くのが表題のリッカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団によるニーノ・ロータ映画音楽集や、バーナード・ハーマン映画作品集(指揮がサロネン!)、あとJ・ウィリアムズ。
で、ニーノ・ロータ盤ですが、これは本っっ当にすばらしい演奏!!
演奏・録音など何もかも良く出来ているので、コメントが難しいですわ。
ゴット・ファーザーPart兇筌侫Д蝓璽法▲咼好灰鵐謄作品。どれもドラマチックで美しく、楽しい。
CD最後に収められている「山猫」は激しく切ない大変な力作で、ロータの実力が相当高いことに唸ってしまう。
「山猫」はまだ見たことない映画なんで、ぜひ観たい映画の1つなんだけど、劇場で観たいんだよねー。
劇場で観なければならぬ!と思っている映画って結構あって、DVDやTVでは観ない(一生観ないで終わっちゃうかもしれんが・・)。
変なこだわりを持っておるんですわ。
ムーティのCDではこれが一番好きですわ(本業のクラシックでなくてすんません・・)