■土日は休みのはずなのに、働いているときより疲れるっていうのはどうなんでしょう(笑)。
月曜日の午前中は頭のどこかが機能していなくて、なんだかボーっとしている。アカンわ・・
家は仕事以上に大変なのか・・?。
■今働いている会社では定時(PM5:30)で帰宅する男は殆どいない。
でも、僕はほぼ毎日定時であがってしまう。
子供が幼い頃は育てるのがなにしろ大変で、正直「仕事どころではない・・」と感じていた。定時までにがんばって仕事を終わらせて、終業の合図があったらいつでもベルサッサ(今は死語か?)。その習慣(?)が今でも続いている。
(定時で終わらない場合は家でもPCでやるし、時には残業もやる)
まわりの人の中には白い目で見る人が結構いる。
これが日本独特の会社の風潮で、自分で自分の仕事を終わらせて帰るんだったら、誰も文句はないはずなのに、「もう帰るのか!?」という雰囲気がある。
これはいまだに古い体質をこの会社が持っている証拠でもあるのだが。
そもそも「なんの為に働いているのか?」という最も基本的な問いが出来ていない気がする。
■僕も38年間日本で暮らしているが、どうも日本のこういった感覚になじめない。
変に周りを気にしすぎるというか、干渉しなくても良いところまで踏み込んでくる。
有名人の一挙手一投足に関心が集中する。
日本の出来事を各国のメディアがどう伝えたか?を気にする。
例えば、大物落語家に愛人と隠し子がいたなんてことになったら、メディアや世間は面白がって一斉に叩くだろう。
でも芸人の私生活まで干渉するのはどうだろうと思う。
本業の芸だけで判断すれば良いじゃないか。私生活がどうだろうと関係ない。
「私生活はめちゃめちゃに荒れているが、俺はあいつの芸が好きだから気に入っている。」というだけで良いんじゃないかな。
こういう感覚を今の日本人はあまり持っていない気がする。
昔の日本人はどうだったんだろう?今よりも志が高く、人としても魅力があって、やさしい人々だったのかな・・。
■いつの頃からか、まわりの人と違うが、自分が行きたい方向に生きていこうと決めていた(というかそれしか出来ないようになっていた)。
かといって、何が何でも自己を主張をすることはしない。周りとの軋轢を生むのではなく、良好な関係を築くようにしいている。
さらに、無意識に周りの人と接するときに「もっと違った考え方や生き方もあるんだよ」ということを(直球ではなく)言っているし、自分自身で見せているかもしれない(押し付けがましいことはしない)。
現代の日本人はいろいろと疲れすぎているんだか、生きているんだか死んでるんだか分からない表情の人が多いし、それでいて面白いことがないと言っていることに、もどかしさを感じる。(これこそ他人への干渉のしすぎか?笑)
なんだか最近は硬い話題になってしまうなー。読んでくれた方ありがとうございます。

さて、昨夜はルービーをじゃんじゃん飲みながらベルリン・フィル定期演奏会(ベートーヴェン第4をラトル、モーツァルトのパリ交響曲をクリスティ指揮で)とブラームス第2(ジュリーニVPO)を聴いて倒れるように眠った・・ZZZ
今日は六本木のラーメン屋で飲み?ですわ。