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昨日の晩、コンビニでワールドセレクトビールなるたいそうな名前のルービーを飲んだ。
最近はよく新しいルービーが発売され(日本は以前から新しいルービーが出ては消えていくが・・)たまに味比べをすると面白い。
このサントリーの新ルービーはアルコールが6℃と高めなのだが、逆に度数は低いのではないかという印象だった。
味は美味くて飲みやすい。
これは結構おすすめだ。
昨日はこの1本からスタートして、あと500mmℓ×4本飲んだ。
その間、モーツァルト(ヨッフム)、シューベルト(同じ)、マーラー(久々のバーンスタイン!凄かった・・・)、ベートーヴェン(シェルヘン)などを聴いて最後はクタクタに疲れて寝た・・・
今日は朝からストラヴィンスキー「春の祭典」をラトルとベルリン・フィル(FM)を聴きながら出社。
この曲、やっぱり大好きだなー。
特に1部が良い。リズムの変化や各楽器の主張・ぶつかりあい、融合、原始的なメロディー、20世紀の音楽ではこれほど面白いと思う曲はそうはない。
ラトルの指揮は透明さとダイナミズムがうまく同居しており、さらに強弱のメリハリは強く自分にとっては理想的な演奏です。