今日は有休で子供らと家でゆっくりしてます。
外は冷たい雨がしとしと降っている。こういう日はブラームスが聴きたくなる。
ちょうどいま、ブラームスの4つのバラード(op10)と間奏曲をグレン・グールドで聴いている。
ブラームスは自分的には秋のイメージが強いので、秋の雰囲気も同時に楽しんでいる。
昨夜は明日が休みだという開放感から、第3のルービー(キリンのどごし生)をジャンジャン飲みながら、先週録画したモーツァルトのオペラを観た。
「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トッテ」のさわりを代わる代わる。
オペラは意外と苦手でそんなに観たことはないのですが、フィガロは何度か接していたので、好きな歌を選んで楽しんだ。指揮者がアーノンクールでもあったし、興味深く観ました。
しかし、初めて観た「ドン・ジョヴァンニ」(ダニエル・ハーディング指揮)に最も関心がいった。
そもそもストーリーが面白い。そうとうな放蕩物で剣も強いジョヴァンニは、単純にいって魅力的だ。
気取らずに言えば、野生に生きる男そのものの開放的な生き方。
まだ、一幕の序盤しか観ていないので、時間があるとき一気に観ようと思っている。
この「ドン・ジョヴァンニ」と「コジ」(バレンボイム指揮)は時代設定が現代ということであるが、モーツァルトの音楽がぴったり合っていて、まったく古臭さを感じない。
どんな時代でも生き残る音楽なのだろう。
その後、映画「ベルリン・フィルと子どもたち」を酔いながら眺める。これもとても面白いのでどんどん眠る時間が遅くなる。
ま、明日はのんびりだからいいや・・ということでエンドレス。
家でルービーと音楽という組み合わせはこれ以上ないほど最高ですわ・・
外は冷たい雨がしとしと降っている。こういう日はブラームスが聴きたくなる。
ちょうどいま、ブラームスの4つのバラード(op10)と間奏曲をグレン・グールドで聴いている。
ブラームスは自分的には秋のイメージが強いので、秋の雰囲気も同時に楽しんでいる。
昨夜は明日が休みだという開放感から、第3のルービー(キリンのどごし生)をジャンジャン飲みながら、先週録画したモーツァルトのオペラを観た。
「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トッテ」のさわりを代わる代わる。
オペラは意外と苦手でそんなに観たことはないのですが、フィガロは何度か接していたので、好きな歌を選んで楽しんだ。指揮者がアーノンクールでもあったし、興味深く観ました。
しかし、初めて観た「ドン・ジョヴァンニ」(ダニエル・ハーディング指揮)に最も関心がいった。
そもそもストーリーが面白い。そうとうな放蕩物で剣も強いジョヴァンニは、単純にいって魅力的だ。
気取らずに言えば、野生に生きる男そのものの開放的な生き方。
まだ、一幕の序盤しか観ていないので、時間があるとき一気に観ようと思っている。
この「ドン・ジョヴァンニ」と「コジ」(バレンボイム指揮)は時代設定が現代ということであるが、モーツァルトの音楽がぴったり合っていて、まったく古臭さを感じない。
どんな時代でも生き残る音楽なのだろう。
その後、映画「ベルリン・フィルと子どもたち」を酔いながら眺める。これもとても面白いのでどんどん眠る時間が遅くなる。
ま、明日はのんびりだからいいや・・ということでエンドレス。
家でルービーと音楽という組み合わせはこれ以上ないほど最高ですわ・・