
500円といえば、近所のレンタル料が400円なので、100円しか変わらない。
しかも、レンタルビデオ屋ではなかなか置いてない一番観たい時代の映画なので、
どれを買おうかと見てみると。
どれももう一度観たい作品ばかりなので、迷った。
「第3の男」「レベッカ」「郵便配達は2度ベルを鳴らす」「パリのアメリカ人」「駅馬車」「怒りの部葡萄」などなど
結局、J・フォード監督ヘンリー・フォンだ主演の「いとしのクレメンタイン」にした。
この映画の邦題は「荒野の決闘」であるが、僕は原題の「いとしのクレメンタイン」の方が内容にあっているので、こちらの方で呼んでいる。
昨日の遅い時間から、どんな映像かと思って確認のため観たら、そのまま全部観てしまった。
今日は眠いです。ZZZZ
それにしてもこの映画は、どこをとっても見所ばかり!
詩的情緒に溢れ、男が男として生きており、ユーモアも良いタイミングでとびだす。
J・フォード作品は、何だか今ではすっかり薄くなってしまった濃い人生というか人間関係あり、さらに自然との共生も人間の重要な1部なんだよ、というようなメッセージが強く感じられる。
だから、どのシーンを切り取ってみても、憧れや懐かしさから、胸が締め付けられるような想いがこみ上げてくるのだ。