
はじめに聴いたのはこの第9「ジュノム」と25番のもの。
やわらく、非常に暖かみのあるピアノの音がとても心地良いのです。
それにマッケラス率いるオーケストラも素晴らしい。
ピリオド奏法であるが、こちらもふくよかな充実した響きで、ブレンデルのサポート役以上の存在感があるのです。
最近は劇場で映画を観ていないが、これから観たい作品がどんどん出てくる。
まずは、『歓びを歌にかえて』(でしたっけ?)、あんまり批評などは読まないようにしているが、音楽系で期待できそう。
あとは大物監督でスピルバーグ『ミュンヘン』、ポランスキー『オリバー・ツイスト』
時間があればJ・フォスターの新作。
楽しみです!