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昨日に引き続き、モーツァルトです。
今朝はホロヴィッツ独奏ジュリーニ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団のモーツァルトピアノ協奏曲23番を聴きました。
その前に聴いたグルダ盤とは違った魅力があります。
音楽を聴くことがこんなに楽しいと思える演奏はめったにあるもんじゃない!と思いました。
子供の頃に日が暮れるまで夢中になって近所の仲間と遊んで、生き生きと家に帰ったときの感覚。
毎日、新しい遊びを工夫してつくり上げ、何事にも充実していたあの時期。
そのときの感覚が蘇るようです。
モーツァルトは”天才”だと思います。
その天才ぶりが感じられる1つに、音楽が黄金の泉のように次から次ぎえ湧き上がるところがあります。
この23番の協奏曲の終楽章もそれが感じられ、なんと凝縮された贅沢な音楽だろうと思います。
それを聴くと、楽しすぎてたまらない!気持ちにさせてくれます。
モーツァルト、いやクラシック音楽を聴く喜びはこの辺が大きいかもしれない。