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昨日は、ベートーヴェンの弦楽四重奏第15番とピアノソナタ第28番を聴いた。
ともに後期の作品です。
最近なんだか疲れやすくて、夜11時には眠くて眠くて布団に入ってしまう。
ルービーも350mm缶1本で眠くなってしまう有り様。
歳なのかなあ・・
そいういうことが関係しているか分からんが、聴く音楽の傾向も変わってきていて、ベートーヴェンで言えば交響曲では第4番などの小ぶりな作品。
昨日は交響曲を聴く気にもならず、弦楽四重奏とピアノソナタを聴いた。
2曲とも今の心境に合っていて、じっくりと心に入ってくるようだった。
弦楽四重奏の終楽章はとてもロマンチックなメロディーで、こういうベートーヴェンは本当に面白い。
何種類かのディスクを聴いたが、アルバン・ベルク弦楽四重奏団の演奏がもっとも感銘を受けた。
繊細かつ豊かな演奏で、とても良いです。
一方のピアノソナタは実は後期の作品は32番しか馴染みがなかったのだが、とても美しく気持ちが落ちつく音楽でした。
演奏はポリーニ盤。
しばらくは、後期ソナタを聴いていきます。
ZZZ