トリアー監督の最新作ハウスジャックビルトを観る。
いやぁ、鑑賞後一日経ったけど、頭からぜんぜん離れないわ。
これほど強烈な印象を受ける映画はそうはない。
およそ受け付けない嫌悪感に満ちた殺人シーンが続くが、どうしても目が離せない。
この感覚はファニーゲームを観た時と同じく、簡単に消化できない。
いつまでもぐずぐずと記憶の底に残り続ける。
でも、同時にどこか爽快感も感じている。
後半に待ち受ける地獄のチャプターも更に混乱させる。
しかしそれがないとこの作品は成り立たない。
今はわかったような事は決して書けない。
ただただ強いインパクトを受けた。
