どうやって疲労を抜いていくか。
これはランナーにとってはいつもいつも頭を悩ませるタネだったりします。
「どうやってランニングを続けていくか」ということは、とりもなおさず、「どうやって疲労を抜き続けていくか」ということと表裏一体だからです。
それは、
「どうやって食べ続けていくか」 と 「どうやって排泄していくか」 であったり、
「どうやって正しい知識を増やしていくか」 と 「どうやって誤った知識を捨てていくか」 であったり、
「どうやって自分を見つけていくか」 と 「どうやって世界を見つけていくか」 であったり、
「どうやって生き続けていくか」 と 「どうやって死に続けていくか」 であったり、、、
っと・・・ちょっと飛躍しすぎてしまいました。。。
いずれにしても、
「外から内へ入ってきた負荷(ストレス)を、内から外へどう出していくか。」
この流れを滞らせないということが、ランニングの本道というか、本質のように考えています。
川(水)の流れ、風(空気)の流れ、、、
こういったものに逆らわずに、ぼくたちのココロとカラダを滞りなく通過していける量の負荷(ストレス)を探し出していくこと、、、それがランニングのおもしろさだったりするんだと思います。
でも、、、これには2つの方法論があると思っています。つまり・・・
方法①:「外部から与えられた時間の中で」、ココロとカラダを滞りなく流れていくような「負荷(ストレス)の量をコントロールしていく」やりかた。
方法②:「外部から与えられた負荷量(ストレス量)が」、自分のココロとカラダを滞りなく流れていくような「時間の流れをコントロールしていく」という方法。
の2つです。まぁ簡単に言えば、方法①が他者に合わせられる人、方法②がマイペースな人、です。
この2つの方法を、自分の体調や、自分の置かれた環境によって使い分けることができるのが理想なのかもしれませんが、、、なんとなく、ぼくは今まで、方法①に偏った生き方をしていたように思います。(そして、ご存知の通り、方法①で生きていると、わりと疲れます。。。)
タイム・マネジメント、、、タイム・ポゼッション、、、タイム・コントロール、、、
リズム・マネジメント、、、リズム・ポゼッション、、、リズム・コントロール、、、
レート・マネジメント、、、レート・ポゼッション、、、レート・コントロール、、、
どんな言葉が適切なのかわかりませんが、ゾウの時間とネズミの時間、セミの時間とタンポポの時間が違うように、自分にあった時間の使い方を見つけていくようなことができたらいいなと思っています。