ちょっと時計とトケイの話のスピンオフ。。。


もっともっと練習して、もっともっと多くのことを学んで、もっともっと時計をやわらかくできたなら、いつか、集団走をやってみたい。。.


自分が一番速くても、自分が一番遅くても、自分が一番走っても、自分が一番走らなくてもいいから、いつか、集団走をやってみたい。。。


集団走が、ぼくのカラダじゅうの時計を、ぼくのココロじゅうの時計を、もっともっとやわらかくしてくれる!!??


並走のおもしろさを感じ、セカンド・ステージに上がれたことを体感できた2009年夏。セカンド・ステージがどういう戦いの場なのか、どういう学びの場なのか、どういう歩みの場なのか、少しだけ見えてきたような気がしました。。。


だって、まだまだ序盤戦♪

レッツ・コンティニュー・ザ・サーガ!!

カタイ時計は、一定のリズムでしか時を刻むことができません。


でも、やわらかい時計は、めちゃめちゃ急いでいるとき、やることが多い時には1時間という「時と時のあいだ」に2時間分、3時間分の「ジカン」を詰め込むこともできるし、ゆっくりしたいとき、ココロやカラダを休ませたいときには1時間という「時と時のあいだ」を2時間分、3時間分の「ジカン」に引き延ばすこともできます。


ぼくが持っている「トケイ」、、、Qちゃんが持っている「トケイ」、、、末續慎吾が持っている「トケイ」、、、ウサイン・ボルトが持っている「トケイ」、、、受験生が持っている「トケイ」、、、鳩山由紀夫が持っている「トケイ」、、、イチローが持っている「トケイ」、、、マイケル・ジャクソンが持っている「トケイ」、、、織田信長が持っている「トケイ」、、、ナポレオン・ボナパルトが持っている「トケイ」、、、ヘレン・ケラーが持っている「トケイ」、、、アイザック・ニュートンが持っている「トケイ」、、、レオナルド・ダ・ヴィンチが持っている「トケイ」、、、先天性心奇形で生まれた赤ちゃんが持っている「トケイ」、、、沖縄県の104歳のご長寿が持っている「トケイ」、、、仏陀が持っている「トケイ」、、、、


みんなみんな、違う「トキ」を刻んでいます。


大切にしたいこと、それは、時計をやわらかく保ちたいと思う気持ち。


僕の時計は、すごく頑固で、わからずやで、ときに動かなくなってみたり、ときにとてつもないスピードで回りだしたりしてしまいます。


時計をやわらかく、やわらかく、やわらかく、、、


そしていつか、時計をコントロールすることができれば、、、


Qちゃんや末續慎吾がみている「ジカン」は見れなくても、ぼくの父さんがみている「ジカン」、ぼくの母さんがみている「ジカン」、ぼくの大切な仲間がみている「ジカン」、ぼくを頼ってきてくれる方がみている「ジカン」、ぼくが尊敬している方がみている「ジカン」、、、


いろんな「ジカン」を生きることができるんじゃないかと思っています。


そのために、時をかけるランナーに、なりたいんです。。。

どうやって疲労を抜いていくか。


これはランナーにとってはいつもいつも頭を悩ませるタネだったりします。


「どうやってランニングを続けていくか」ということは、とりもなおさず、「どうやって疲労を抜き続けていくか」ということと表裏一体だからです。


それは、

 「どうやって食べ続けていくか」 と 「どうやって排泄していくか」 であったり、

 「どうやって正しい知識を増やしていくか」 と 「どうやって誤った知識を捨てていくか」 であったり、

 「どうやって自分を見つけていくか」 と 「どうやって世界を見つけていくか」 であったり、

 「どうやって生き続けていくか」 と 「どうやって死に続けていくか」 であったり、、、


っと・・・ちょっと飛躍しすぎてしまいました。。。


いずれにしても、

 「外から内へ入ってきた負荷(ストレス)を、内から外へどう出していくか。」

この流れを滞らせないということが、ランニングの本道というか、本質のように考えています。


川(水)の流れ、風(空気)の流れ、、、


こういったものに逆らわずに、ぼくたちのココロとカラダを滞りなく通過していける量の負荷(ストレス)を探し出していくこと、、、それがランニングのおもしろさだったりするんだと思います。


でも、、、これには2つの方法論があると思っています。つまり・・・


方法①:「外部から与えられた時間の中で」、ココロとカラダを滞りなく流れていくような「負荷(ストレス)の量をコントロールしていく」やりかた。


方法②:「外部から与えられた負荷量(ストレス量)が」、自分のココロとカラダを滞りなく流れていくような「時間の流れをコントロールしていく」という方法。


の2つです。まぁ簡単に言えば、方法①が他者に合わせられる人、方法②がマイペースな人、です。


この2つの方法を、自分の体調や、自分の置かれた環境によって使い分けることができるのが理想なのかもしれませんが、、、なんとなく、ぼくは今まで、方法①に偏った生き方をしていたように思います。(そして、ご存知の通り、方法①で生きていると、わりと疲れます。。。)


タイム・マネジメント、、、タイム・ポゼッション、、、タイム・コントロール、、、

リズム・マネジメント、、、リズム・ポゼッション、、、リズム・コントロール、、、

レート・マネジメント、、、レート・ポゼッション、、、レート・コントロール、、、


どんな言葉が適切なのかわかりませんが、ゾウの時間とネズミの時間、セミの時間とタンポポの時間が違うように、自分にあった時間の使い方を見つけていくようなことができたらいいなと思っています。

昨日は久々にがつっと走れました。

当初、「きゅい~~ん」と走り出せそうな気がしてたのですが、いざ走り出してみると・・・

まぁちょっと違ったけれど、6割くらいはイメージ通り。。。


おっけーおっけー♪



でも、1ヶ月以上溜め込んだ考えと仮説、雰囲気とフィーリング、それからそれから・・・


とにかくいっぱい感じてきたことを、ひとつひとつ組み合わせていけるような気がしました。



目指すは、止まった時計を回し続けられるような走り。。。


サマーウォーズも大好評だけど、やっぱり、「時をかけるランナー」になりたいです。

(だって・・・大好きなんだもん・・・タイムリープ・・・やってみたいもん・・・)



ひとつひとつ、ぐるんぐるんと、まわしてまわして、、、


よっしゃ、いっちょやってみっか~♪♪

8月入ってから、できるだけ走らないようにしてきて、そして気づいたら走れないようになってきて、なんとなく、断食ならぬ「断ラン」に耐えられるようになってきた気がします。


なんて立派なもんじゃないですが・・・


ただ、今までもよくあった、「単にしばらく走ってなかった時期」と同化させないためにも、しっかりと文字に落としていかなくてはいけないのかもしれません。そして、文字に落としてはいけないのかもしれません。


ようやく、反対回しに回し始めることができ始めてきた気がします。


もうすぐ、「きゅい~~ん」と走りだせる気がしてきました。


一家にも、ぼくにも、「だんらん」が必要だったようでぇす♪