今までもなんとなく考えていたけれど、先月くらいは、とにかくどうやって時計回りを描くかということを課題にしていました。
「と」から「の」へ・・・というのも、反時計回りから時計回りへの移行というのがメインテーマでした。
さて、、、なぜ、時計回りなのか。。。
一言では言いきれないし、自分でもまとめ切れていないのですが、以下のようなことを組み合わせている途中です。
①地球の自転に伴い、北半球では反時計回りに、南半球では時計回りに大気の渦ができること。
②人類の祖先は、約4000万年前に「南半球の」アフリカの大地で直立二足歩行を始めたこと。
③イチロー選手や松井選手が、右投げ左打ちであること。(左打ちを上から見ると、時計回りです)
④右利きの人も左利きの人も、軸足は左足であることが、科学的にも証明されたこと。(脳外科の医者の論文でしたが、詳細は忘れました。)
⑤中村俊輔のドリブルが、独特のリズムを持っていること。(左利きのキッカーは、軸足である左足でキックもしているからリズムが独特らしいです)
⑥ランニングシューズのみならず、スニーカーやハイヒールも、放っておくと、左足のかかとよりも、右足のかかとの方がすり減る人が多いこと。
⑦そういえば、地球が太陽の周りを公転するときも、地球が自転するときも、反時計回りに回っている絵しかみないけれど、上下(南北??NS??)を逆にすれば、すべて時計回りに「みえる」こと。
⑧ぼく自身がものごころついてから、野球でも、サッカーでも、テニスでも、ゴルフでも、バレーボールでも、反時計回りの動作ばかり練習してきたこと。
⑨陸上のトラックも、皇居も、神宮外苑も、なぜかはじめは反時計回りに走ってしまうこと。
⑩そしてなにより・・・「いってきます」と家を出たら、「ただいま」と家に帰ってきてほしいと思うこと。
こんな感じです。
全然まとまってなくてすいません。。。
ただ、、、
熱狂に沸くリオデジャネイロの市民から地球を透かして見ると、国立競技場のトラックを走る選手も、皇居を走るランナーも、東京ドームのベースを走るバッターランナーも、全員時計回りに走っているように見えるんだろうなぁと思ったりしています。