まともに使いだしてからは全然まだ時間が経ってないけれど、ようやく少しずつブログというものの活かし方がわかってきて、サービスを提供してる側の人とか、ブロガーのみなさんの気持ちが、だんだんわかってきたような気がしています。

(たぶん気のせいですが・・・)


特に、先月実習していたの「森田療法センター」という病棟で、患者さんたちが毎日日記をつけているのを見て、「振り返り」こそが自分を前に進めてくれるんだ、というようなことを、少しだけ体感することができた気がしています。

(それも気のせいかも・・・)


そういえば、中学のときの校長先生が、夏休み前の全校集会で、「なぜ学校の階段には踊り場があるか」というようなことを話していたのを思い出しました。


校長先生いわく、「踊り場は階段を昇る場所ではないが、これまで登ってきた階段を振りかえり、これから昇る階段を見直すことができます。夏休みは学校はお休みだけど、1学期の生活を振り返り、2学期に向けて新たな気持ちで、9月にまた元気な顔を見せてくださいね。」


確かそんな内容でした。

(これこそ本当に気のせいかも・・・)


今考えると、ぼくのラジオコラムニストリスペクトの根底には、週に1回の、全校集会での校長先生のお話のイメージが刷り込まれているのかもしれません。


・・・


・・・


栃掘先生、お元気ですか?


なぜか・・・涙が止まりません・・・


いま、ぼくの階段の踊り場には、こんなにステキな仲間たちがいます。

顔も見たことがない、年齢も、住んでいるところも、仕事も全然違う、"homies"です。


交わしているのは、顔の見える関係、手書きの文字、表情や心のこもった言葉、そんな有機的なものではありません。


ですが、キーボードやクリックひとつで入力されたデジタル情報に、測ることができないあたたかさを感じずにはいられません。


いつも遊びに来てくれるみなさん、本当にありがとうございます。

コメントも、ペタも、もちろんうれしいです。

でも、みなさんが今日も歩んでいる、走っている。

それが本当にうれしくて、本当に感謝しています。


まだまだ、リズムの悪い走りしかできないヒヨっ子ランナーです。

時々、給水に失敗したり、靴ひもがほどけたり、「コケちゃいまして」(←懐かしの名言)みたいなことがあったりするかもしれません。

でも、そんなときも、少しずつ追いついていけるようにするので、これからも、一緒に走らせてもらえたらうれしいです。


本当に、いつもありがとうございます。


(こんなわざとらしい記事ですいません。ちょっとセンチすぎますかね?、笑っ)