いい走り、まっすぐな走り、素直な走りをしているサッカーの審判は存在感や気配を消すのがうまい、という話でした。
今日は「気配」を消せる達人たちのお話を。
ドラゴンボールや幽☆遊☆白書(世代限定しすぎ?)でも、主人公たちは修業を積んでいくと、気配を消したり相手の「気」を読んだりできるようになります。
(ちなみにぼくは、いつも飲み会の空気が読めずに苦労しています、修業が足りない証拠ですね、笑っ)
またちょっと別の切り口から入ると、普段は存在感まったくないけど、ここぞというときに真価を発揮するタイプの達人もいます。
刑事コロンボや美味しんぼの山岡士郎(「士郎さ~ん♪」)なんかはその典型例で、普段はぐーたらしてますよね。
そしてスーパーマン、スター・ウォーズ、スパイダーマン、Mr.インクレディブル、ヒーローたちは普段はみんな冴えないヒラリーマンばかりです。
あれは、冴えない人たちに希望を持たせるための応援的なメッセージや国策も内包しながら、達人としての生き方が洋の東西を問わないこともわれわれに教えてくれているような気がします。
そして、達人というレベルをはるかに超越した神様が、時空を超える力を持ちながらその存在や気配をほとんどすべて見せない、あるいはぼくたちからは見えないことを考えると、存在感や気配を消すことができることは、天地を結んだ線の先の「神の領域」へ向かうステージなのかもしれません。
ということで、「真の達人は気配を消すことができる!!」というのもあながちファンタジーではないような気がしています。
ただ、ポイントは、ある領域に踏み込んだとき、ある道具やなんらかのきっかけを与えられた時、そんな達人たちはとてつもない力を発揮するということです。
ちなみに為末大選手はブログの中で、
「才能は頭にかけた眼鏡のようなもので、かけているのを忘れてしまった本人以外はみんな気づいています。でも才能を持った人は、持っている事に気づかないのが不思議です。」
↑↑↑↑↑↑
「侍ハードラー 為末大オフィシャルサイト」より
http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2009/06/post-1b4c.html
とおっしゃっています。
(そういえば、ぼく去年こんなこと書いてました↓↓↓)
(http://ameblo.jp/bob19/entry-10110972329.html )
でも、こんな流れの記事でこんなタイトルになってしまうのは、完全にただのぼくの好みとマイブームですわ、笑っ。
だけど、、、ひきこもりや不登校になってしまった子やそのご両親、学校や職場や家庭で居場所を見つけられないで塞いでしまっている方、自閉症や神経症で悩んでいる患者さん、大きな障害を抱えて社会復帰できるかわからないなか毎日毎日リハビリをしている障害者の方々とそのご家族へ、少しでもこんなことが伝えられる仕事がしたいとは思っています・・・
社会での存在感や居場所なんて、今は気にしないでほしい。
あなたやあなたの家族の中にある神様からの"gift"を感じてほしい。
涙がこぼれないように上を向いて歩くのではなく、
上を向いて歩くだけで涙が出てくることを体感してほしい。
きっと涙がこぼれそうになって、こぼれないように上を向いて歩きたくなるから。
その空の先に、ずっとずっと先にいらっしゃる方は、きっとこう言ってくださるはず、、、
| Who's BAD.... |
ってね♪
ほとんどそのままだけど、一応ぼくなりのルートでたどり着きました。
ありがとう、西寺さん!!ありがとう、マーティー!!
そして・・・ありがとう80's♪
いやぁ!!!!
話大きくなり過ぎましたねぇ~(>_<)
でもだいまんぞく♪