今日は医学生らしく・・・
二重らせんと言えば、ほとんど全員がDNAを思い浮かべると思います。
で、この構造、頭に浮かべていただけると思います。
まぁ要するに、渦ですわ、バネですわ、ねじ巻きですわ!!
でも、あまりこーゆー所に着目してみたことないんじゃないかなぁ??という観点を今日はご提案♪
上の図をよーく見ていただくと分かると思うのですが、ヌクレオチドやAGCTの塩基対なんてものがDNAの「二重らせん」を形成していて、その2本のらせんが絡み合っている「中心」、二重らせんの「軸」の部分には、、、
スキマが空いてるんです・・・
なーんもないんです・・・
分子レベルでみても・・・
片方のらせんからの水素分子と、もう片方のらせんからの酸素分子が、水素結合なる力でお互いをつないでる、ただそれだけなんです(ウソだったらごめんなさい)。
だから、
右と左、腕と足、心と体、動物と植物、白と黒、赤と青、陰と陽、過去と未来、西と東、共和党と民主党、キリスト教とイスラム教、あなたと上司、あなたと部下、あなたと恋人(旦那さん?奥さん?)、、、
そのどれひとつとして「まっすぐ」なものなんてなくて、その2つの「関係性」だけが「まっすぐ」である可能性があるんです・・・かね?
まぁこんなようなことを、いろんな作家さんや先生方やアーティストの方たちが既に言ったり書いたり歌ったりはしていますが、DNAを見るだけでもわりと納得させられるものがありま・・・せんか??
そして、DNAの構造から話ふくらませまくると、結局僕らは「水素原子と酸素原子の結びつき」抜きでは、中心も軸も語れないわけですねぇ。
ちなみに酸素原子に水素原子が2つほどついたものでいうと、ダントツでぼくはコレが好きです♪
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でもってこんなCM 見ちゃった日にはもう、、、
そうだ、長野へ行こう・・・ってなっちゃいます♪

