先日のJリーグ観戦記のつづき。。。

というか、ちょっとはランニングっぽくしないとまた後悔してしまいそうなので追記、、、


最近サッカーなんて観てなかったから全然気付きませんでしたが、ひとつ前の記事のように考えてみると、2本のらせんがほどけそうになるところを1本の軸に沿って紡ぎ続けようとするあたりは、サッカーのレフェリーなんかはランナーとほとんど一緒のマインドなのかもしれません。


ランニングの体軸も天と地を結び神様に通じている軸ですし、素直でまっすぐに生きることがいい走りにつながります。(もはや断定形です!!)


そしてサッカーに限らずスポーツの審判の軸は・・・まさに公正な「Judgement(審判)」を下さなくてはいけないですもんね♪


もっと言えばサッカーの審判なんて、現役バリバリのサッカー選手たちに混じって、年齢的にはベテランもベテランの壮年期のおじさんが90分間走り続けているわけで、肉体のパフォーマンスでは衰えていくけれど、これからもずっと走り続けていきたいと願うぼくたち市民ランナーにとっては、お手本にならないわけがありません。


みなさんご存知かとは思いますが、日本人で唯一ワールドカップで笛を吹いた上川徹さんなんか、確かに、ものすごい、ものすごーい、人格者ですよね!!


第84回箱根駅伝のTV中継の中の「箱根駅伝 今昔物語」というコーナーで、1964年の東京オリンピックの審判団団長を務められた渋谷寿光さんが、「オリンピックの審判をするということは、神様がなさることをしなければいけないんだ」みたいなことをおっしゃっていたのを思い出します。


とにもかくにも、これから南アフリカワールドカップに向けて日本サッカーが再び盛り上がっていく(いって欲しい!?)とは思いますが、こと我々ランナーにとっては、プレーしている選手たちだけではなく、サッカーの試合中にスムーズなJadgement(審判)を下しているレフェリーの「走り」に注目してみると、走りの極意が見えてくるかもしれません。


という訳で、以前買おうと思って我慢していたこんな本、チェックし直してみました。

         ↓↓↓↓↓↓


走ることについて語るときにボブの語ること-上川徹「平常心」


上川徹 「平常心 ~サッカーの審判という仕事~」