なかなか眠れない日が続いたこともあり、今日は休"足"日。。。
さて、昨日の記事の、
視覚からの入力情報を減弱させる、という話。。。
ポッドキャストでラジオを聴いていたら、
ちょうどそんな話に出会ったので書き下してみます。
TBSラジオ「小島慶子のキラ☆キラ」で
スポーツ・ジャーナリストの小林信也さんのコラムです
↓↓↓↓
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/04/46.html
今をときめく石川遼選手のフォーム改造から始まって、
イチロー選手の振り子打法の話になったのですが、
なんでもイチロー選手、
視力0.5なのに裸眼でプレーしてるらしいです!!
えっ!!
ありえないっしょ!?
100歩譲ってまだバッティングなら
なんとなぁくイチロークラスの天才なら打てそうな気がするけど、
外野の守備についてはどう考えても裸眼ではムリだと思います
(しかも背面キャッチとかしてるし・・・)
さすがにマリナーズのスポーツドクターも
コンタクトをして視力矯正するように言ったそうなんですが、
当の本人は感覚が鈍るからと普通に拒否したとか・・・
これを聴いていると、なんとなくですがやっぱり、
外界からの入力情報を減弱させることで、
からだの内側からの感覚情報をより引き出せる気がしてきたりします。
そういえば、
この春に早稲田を卒業した竹澤健介くんも0.1程度の視力なのに
裸眼で走っていると、駅伝のアナウンサーが言ってたような・・・
確かに、考えてみれば、
技術も経験も骨格も筋肉も柔らかさもぜーんぶ違う選手の
フォームをマネするんだったら、
感覚というか、脳の使い方なんかををマネできたら、
ちょっと違う世界が垣間見れるかもしれないな・・・と思ってみました。
もちろん、ケガしない程度にね・・・