ということで、「天使の走り」をテーマに第一回!!


普段のジョグは、

ボディバランスを整えて力みのないフォームを身に付けるため、

こう位置づけています


しかし、ジョグの前半は

どうしても日常動作の癖でボディバランスが乱れていたり、

「ここを意識してみよう」とか考えてしまってムダな動きが出たりして、

なかなか上半身の力みが取れません


これがジョグの後半になってくると、

からだ全体をしなやかに使えるようになってきて(そんな気がしてきて)、

軸がしっかりした力みの抜けた走りになってくる感覚を覚えます


そうすると、


「肩甲骨で走れてる」

「羽がついているような」


そんな感覚になることがあります


羽で走れている状態、

つまりそのときはからだの軸がしっかりできていて、

腕を振らなくても、骨盤の旋回と肩甲骨の動きで腕が振られている状態


ちょうどそれは、鳥たちが翼の筋肉ではばたいているのではなく、

発達した体幹の筋肉を使ってはばたいている、そんなイメージです


何のために腕を振るのか、それは羽ばたくためなんだと思います

あっ、つまり、昔は羽だった部分、という意味で・・・

ダーウィンもびっくりランニング進化論です!!

(生物学的にはどうなんでしょう??でも、きっとそうな気がします)


そういえば、

金哲彦さんの著書にこんな表紙の本がありました

その感覚を覚えることができたこと、なんかうれしいです

・・・でも、ごめんなさい、読んでませんm(_ _)m


天使の走り


「金哲彦のランニング・メソッド 羽が生えたように動きが軽くなる」

(金哲彦/高橋出版)