ランニングフォームを矯正していると、

自分の体のアンバランスさに驚かされることがしばしばあります

(もちろん気づかないと修正を加えていくこともできないんですが・・・)


そしてほんの局所のアンバランスの習慣化が

走り全体を狂わせていたのかと思うと、

人間の持つ「順応能力」の高さと同時に

その恐ろしさを痛感します


少しキツイ刺激を与え続けることで

それが当たり前にできるようになる一方、

同じ刺激を与え続けると

その中でラクな方法を次々とあみだしていく


その順応能力の高さをもってすれば、

直立二足歩行を始めたばかりのサルが何百万年のときを経て、

左右の前足をカタカタ鳴らしてブログを書いているのも頷けます


一方でその恐ろしさをもってすれば・・・・・・

ご承知の通りです。。。「悪い癖」はすぐついてしまう


本当は、

 「しんどいこと」を続けることより

 「ラクなこと」をやめることの方が

 ずっと難しいのかもしれません


何が本当に自分の成長に必要な「いい習慣」なのか、

何が自分自身をスポイルしている「悪い癖」なのか、

考え直してみようと思います


「おっ!!トイレの電気つけっぱなしだっ!!」