ここ暫く書かせていただいていた「通院」。

実は、今年の3月頃、喀血しまして悩んでいました。
どんな状況かと言うと、、、

咳とともにゴホッとした瞬間にポロっと丸いものが出てきました。
勿論、血で真っ赤です。
この時は、出勤途中の信号待ちでした。

あれ、っと思ってとりあえず捨てたのですが、その後肺に何かが落ちていく感じがして、噎せるように咳き込むと、鮮血で真っ赤です。


やばい!
肺癌かも、、、

しかしその時は通院を考えていませんでした。
(その割に、数時間喀血は続いていたんですけど、僕も呑気ですね。)

数週間して、同じように咳が出て、同様にポロっと丸い肉片のようなものが出ました。
その後、前回と同じような喀血、、、

これはやばいかもしれない、、、

もしかして、癌とか結核なんじゃないかなあ?
もしそうなら仕事で迷惑をかけます。

そこで、通院する必要を感じて行ったんです。
最初は内科から、耳鼻咽喉科、そして、呼吸器科、、、

最初から呼吸器なんだと言っても、大きな病院は前述の手順を踏むんですね。
で、咽頭部の内視鏡、そしてCT、、、
翌週に診察してその翌日に気管支の内視鏡です。
なんと、ここまで3週間、、、
そんなのすぐに出来そうなのに、ズルズルやっていると思いました。

その翌週、受診して、、、
検査の結果特に悪性のものは見えませんし、ポリープはあっても小さなものなので半年くらいしたらまた見ましょう。
と言う事で終わりました。

そして、約半年後、、、
なんか喘息みたいな感じになって、変だなあと思っていたので受診しました。
CTを撮ったら、大きなポリープ状のかげがあります。
お医者さんもびっくりしていました。
まさかこんなに大きいのが出来ているとは思わなかったし、このままにしていたら窒息するかもしれないので、築地のがんセンターに行ってくださいとの事。

ちょっと待ってよ、、、

東京の府中にもがんセンターはあるので、「そこじゃダメですか?」と聞いてみました。
すると、この地域であれだけ大きいのを取る機材を持っているところはないから築地に行ってくださいと、、、

ところが行く直前の木曜日に同様の咳がでて、さらに大きなポリープ状のものが取れました。
これは本当にヤバイ!
うちの看護師にも見せまして、本気で行くつもりになりました、
大きさはですねえ、、、小指の第1関節位(個人差がありますよねえ。)

本気で築地の国立がん研究センターに行きました。
CD-ROMを2枚握りしめて、、、
受診して説明をすると、「明日内視鏡やりましょう」と、、、

ちょっと待ってよお、、、

仕事あるし、そんな簡単に言われてもと思い、「明日は、、、」
と言ったら、「仕事と命とどっちが大切?」と言われ、即決です。
翌日内視鏡したら、「ポリープがポロっと取れるケースは今まで聞いたことがないので少し時間をもらって検査しますから再来週来てください。」とのことでした。

ビビりながら行きました。
当日は緊張していたので、早めに行ったらなんと1時間40分も前に汐留に来ていたんです。

よっしゃ!
宝くじでも買うか!

せっかくなんで、西銀座のチャンスセンターで買いましょう。
購入しても時間は充分でした。

で、受診です。

結果、ガンじゃないと、、、

「その」ポリープも見てないからなんとも言えないので、このまま様子を見よう。」と言うことになりました。そして、半年くらいしたらまた内視鏡をしましょうということです。
その間に、また取れたら持ってきて欲しいと言われました。

でもね、、、、

ガンじゃなかったと言う事ですよねえ。

本当に安心しました。

半年後、又行ってきまあす!