500ベースのABARTHは皆さんも良くご存知の存在ですね。

ここ数年、フィアットは「ABARTH」を売り込んでいますねえ。 プント???
まあ、売れちゃうからそれはそれでいいのですが、、、

でも、、、
ねえええ、、、
と思っていたら、500が出て来た訳ですね。

あの頃は「500」は500ccだから「500」なんじゃない?
595は、まあ、600にしてパワーアップしたからじゃない?
695は、、、、、   おんなじかなあ、、、

あまりノウガキ言わずに、今のを見ましょう。


うん。感覚を現在に持ってくると、「これはいいなあ!」って思っちゃいますね。


先ほどの件ですが、カルロアバルトはシリンダーを彫るだけじゃなくて、足もしっかり作る事も考えてくれていました。
そうです。彼はレースに勝つ為にクルマを探して、それがフィアットや、シムカやマトラ等々だったんでしょう。

その中にポルシェがあったのには、あのころは僕も知りませんでしたのでびっくりでした。
特に、、、、
ああ、、、この後はちょっと、、、

箱根のスポーツカー博物館に多くの名車がそろっていたのですが、「カレラアバルト」のエンブレムが盗まれたんです。
松田さんはある人に再製を頼んだみたいです。
確か、「カンピオナート デル モンド」のサイドエンブレムだったと思います。

そんなのお金で解決出来ないですしねえ。

あっ、タイトルと違うお話をしてしまいました。