以前、発泡スチロールでフットレストのかさ上げをしたご報告をしましたが、その続編です。

この前取り付けだけで、以来そのまま使っています。
あの時は、本体と発泡スチロールの貼付けた側面にカッティングシートを貼る事を目論んでいたのですが、使ううちにある意味があって、なんとなくそのままになっています。

さて、今日お伝えしたいのはその「ある意味」をご紹介したかったのです。

今回は大変良いと言う事をお伝えしたくて、「その後」として皆さんにご案内します。
あの時、踏み面にラバーを貼りたいと言う事をお伝えしたのですが、あれは間違いでした。

実はそのまま使っていて思ったのですが、滑らないのです。結構ピタッと張り付くんですよ。
溝も何も無くて、滑る感じがしていたのですが、気のせいでした。あれがどういう事が作用しているのか解らないのですが、使うにつれて角もきれいに丸くなって来ています。
ですから、踏み面に余計なモノを貼る必要は無いと言う事です。見た目はある程度大切ですので、横の部分を隠す為にカッティングシートを貼る事は間違いではありませんが、踏み面よりも10㎜程度は下げてはると良いと思います。
雨の時でもそれ程気にはなりませんでした。

これは。

足が届くか届かないかと言う次元の問題も含めて、厚みを替えながらでも貼る価値がありそうだと言う事をお伝えしたいと言う事をご理解頂けると誤解がないと思います。
ただ、あまり薄いと割れちゃうかもしれませんので、その辺は自己責任でお願いします。

この件について、次にご紹介するときはきっちり化粧した状態の写メをおつけしてご案内させて頂こうと考えております。

エッと思う程の感触です。200円以下ですので試す価値はありますよ。